PowerAddress 4.0 for Windows/Macintosh のヘルプに関するお知らせです。
フィールドの説明がほぼ終了しました。すべてのフィールドについて加筆修正しています。v4 での新規追加および、主な更新箇所は以下のとおりです。
新規追加したフィールド
表示名を変更できるようになりました。姓名、所属名のほかに、通称(ニックネーム)や旧姓も使用することができます。
住所関連の自動生成フィールドが5から7に増えました。住所データを流用する際は、分割無しの住所から6分割の住所まで、ほとんどすべての形式の住所に対応することができます。
- 入力及び編集可能なフィールド > 表示名形式
- 自動的に生成されるフィールド > 所属_市区町村と町域
- 自動的に生成されるフィールド > 所属_番地と建物名等
- 自動的に生成されるフィールド > 自宅_市区町村と町域
- 自動的に生成されるフィールド > 自宅_番地と建物名等
- 参考)基本的な使い方 > 住所の入力
新規追加したフィールド(予約フィールド)
更新したフィールド(主なもの)
画像フィールドは、画像のほかに、サウンド、Word ファイル、Excel ファイル、PDF ファイル、ムービー、QuickTime、OLE オブジェクト(Windows 版のみ)など、任意のファイルを保存することができます。
- 入力及び編集可能なフィールド > 画像
- 入力及び編集可能なフィールド > 通称
- 入力及び編集可能なフィールド > 旧姓
- 自動的に生成されるフィールド > 表示名
- 自動的に生成されるフィールド > 表示名_ふりがな
- 自動的に生成されるフィールド > 表示名_フリガナ
- 自動的に生成されるフィールド > 表示名_フリガナ_半角
この記事に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.x for Windows
- PowerAddress 4.x for Macintosh
参考資料
- PowerAddress > v4.x ヘルプ > 基本事項 > 基本的な使い方 > 住所の入力
- PowerAddress の特長
- PowerAddress for Win/Mac のスクリーンショット

