PowerAddress 4.0 for Windows/Macintosh のヘルプに関するお知らせです。
「5. 設定」の「PowerAddress 環境設定 > 印刷」を更新しました。これにより、PowerAddress の環境設定についての説明がほぼ終了しました。
このヘルプは、[設定> 印刷] レイアウトの各設定項目についての説明です。v4.0 で新規追加したものを加え、その他の項目を加筆修正しています。また、設定項目毎にページを分け、各項目の関連情報を追加しました。詳しくは以下の各ペー ジをご覧ください。New! は v4.0 で新規追加したものです。
- 印刷設定 Up!
- リスト印刷の設定
- はがき、封筒、ラベル印刷の一般設定
- はがき印刷の詳細設定 New!
- はがき縦書きJの印刷位置を微調整 New!
- はがき縦書きJの設定 New!
- はがき横書きJの設定 New!
- はがきのフォント(Windows) New!
- はがきのフォント(Mac) New!
- はがき縦置き縦書きJのフォントサイズの上限値 New!
- はがき縦置き横書きJのフォントサイズの上限値 New!
- はがき横置き横書き(中)Jのフォントサイズの上限値 New!
- はがき横置き横書き(中)Eのフォントサイズの上限値 New!
- はがき横置き横書き(右)Jのフォントサイズの上限値 New!
- はがき横置き横書き(右)Eのフォントサイズの上限値 New!
- 封筒、ラベル印刷の詳細設定 Up!
- 封筒縦書きJの設定 Up!
- 長封筒(縦置き)の印刷方法
- 封筒、ラベルのフォント(Windows) Up!
- 封筒、ラベルのフォント(Mac) Up!
- 差出人(縦書き) Up!
- 差出人(横書き) Up!
- 差出人画像
以上です。
v3.6.3 に比べると設定項目が大幅に増えています。特に v4.0 では、はがき印刷機能を一から作り直し印刷品質の向上を図っています。v3.6.3 の印刷レイアウトと比べるとその違いがわかると思います。
はがき印刷機能の一新に伴い「はがき印刷の詳細設定」が新たに加わっています。この詳細設定では、印刷位置の微調整や、レイアウト毎のフォント設定 やフォントサイズの上限値の設定が行えます。実際のフォントサイズは、フォントサイズの上限値、各単語の文字数、全体の文字数、各行の文字数配分、改行位 置の算出結果などにより自動的に調整および最適化されます。上限値さえ決めておけば、諸条件を考慮した最も大きなフォントサイズを使用することができま す。
従来の印刷設定は、主に封筒印刷やラベル印刷の設定項目に引き継がれています。今後は、封筒やラベル印刷についても、はがき印刷と同様のアルゴリズムを採用する予定です。
このほか表示名形式を変更できる新機能に伴い、肩書の設定項目が2つに分かれています。ヘルプでは「姓名を伴う肩書」と「姓名を伴わない肩書」と表 記しています。前者は姓名の前に配置する所属、部署、役職を指します。後者は表示名を所属名にしたときの所属、部署、役職を指します。フォントサイズは、 それぞれ別のものを設定することができます。表示名形式の詳細は「表示名形式」を参照してください。
この記事に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.0 for Windows
- PowerAddress 4.0 for Mac OS X
参考資料
- v4.x ヘルプ > 設定 > PowerAddress 環境設定 > 印刷
- v4.x ヘルプ > 構成要素 > フィールド > 入力及び編集可能なフィールド > 表示名形式
- PowerAddress > お読みください(v4.0)
- PowerAddress の特長
- PowerAddress for Win/Mac のスクリーンショット

