PowerAddress の起動方法 (Windows)

ソフトの起動方法、セキュリティの警告について

Q. 質問

PowerAddress for Windows についての質問です。PowerAddress の起動方法を詳しく教えてください。

A. 回答

まずは、PowerAddress をダウンロードし、圧縮フォルダを展開(解凍)する必要があります。ダウンロードと展開が済んでいない場合は以下のページをご覧ください。

起動手順は以下のとおりです。

1、PowerAddress フォルダを開く

展開してできた PowerAddress RT 4.8 フォルダ(RT v4.8 の場合)を開きます。

PowerAddress フォルダを開く

PowerAddress フォルダを開く

2、PowerAddress をダブルクリック

PowerAddress RT 4.8 フォルダ内の「PowerAddress」という実行ファイルをダブルクリックします。拡張子を表示している場合は 「PowerAddress.exe」と表示されます。他のファイルはデータベースの関連ファイルです。

初回の起動には少々時間がかかります。パソコン環境にもよりますが、数十秒かかる場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。なお、初回の起動時にはユーザ名を入力するダイアログが表示されます。ユーザ名は、後で変更することができます。

PowerAddress をダブルクリック

PowerAddress をダブルクリック

3、セキュリティの警告が表示される場合

起動時にセキュリティの警告が表示される場合があります。現在の PowerAddress はデジタル署名を付加していませんが、Powershift、Vector、Seesaa の何れかのサイトからダウンロードしたものであれば安心してご利用いただけます。

[実行] ボタンをクリックすると起動処理が続行されます。警告画面にある「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックマークを外して実行すると、次回からは警告されません。

別の方法で警告を外したい場合は、PowerAddress の実行ファイルを右クリックして「プロパティ> 全般」にある「ブロックの解除」をクリックします。

セキュリティの警告

セキュリティの警告

4、PowerAddress の起動画面

初回起動時は「Welcome!」ダイアログが表示されます。ソフトを試用する場合は [試用] ボタンをクリックします。ライセンスキーをお持ちの場合は、[登録…] ボタンをクリックしてライセンスキーを入力してください。[購入方法…] をクリックすると、既定のブラウザで PowerAddress の購入方法のページが開きます。

PowerAddress の起動画面

PowerAddress の起動画面

参考)スタートメニューから起動するには

スタートメニューから PowerAddress を起動したい場合は、PowerAddress RT 4.8 フォルダ内の「PowerAddress」を右クリックし、「[スタート] メニューにアイコンを追加」を選択します。

スタートメニューに追加

スタートメニューに追加

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x for Windows

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