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検索画面の切り替え方法

Q. 質問

PowerAddress の検索機能についての質問です。カード検索をよく使います。タブメニューの [検索] をクリックしたときに、横断検索ではなくカード検索の画面が開くように設定できますか? 設定できない場合は、カード検索の画面を素早く表示する方法を教えてください。

A. 回答

タブメニューの [検索] をカード検索にすることはできません。この件は、今後の検討事項とさせていただきます。カード検索をすぐに表示したい場合は、検索タブからではなく、レイアウト上にある [検索] ボタンをご利用ください。

タブメニューの [検索] をクリックすると、常に横断検索の画面が表示されます。この状態からカード検索へ移行するには、サブメニューの [Simple]、[Full]、[Memo] の何れかをクリックします。

検索画面の切替え
検索画面の切替え

カード検索をよく使う場合は、タブメニューの [検索] から移行するのではなく、リストやカード画面上にある [検索] ボタンを利用するとよいでしょう。

カード画面にある検索ボタン
カード画面にある検索ボタン

例えば、カードの Simple にある [検索] ボタンをクリックすると、カードの Simple に対応したカード検索が表示されます。カードの Simple 内にある、所属と自宅住所のタブや、メモと家族のタブの状態もそのまま反映されます。

同様に、カードの Full にある [検索] ボタンをクリックすると、カードの Full に対応したカード検索が、Memo の場合は Memo に対応したカード検索がそれぞれ表示されます。

リスト、インポート、エクスポート、印刷など、カード画面以外にある [検索] ボタンをクリックした場合は、最後に使ったカードに対応した検索画面が表示されます。例えば、カードの Simple を表示した後にリストに切替え、その後リスト上の [検索] ボタンをクリックした場合は、カードの Simple に対応した検索画面が表示されます。

参考)検索画面切替えの設計思想

もっとも手軽でよく使う検索を「横断検索」と想定しています。横断検索を素早く、どこからでも表示できるように、タブメニューの [検索] の初期画面に割り当てています。

カード検索は、利用状況に合った検索画面が表示できるように、それぞれのカード画面用の [検索] ボタンを配置しています。その他、リスト、インポート、エクスポート、印刷などにも [検索] ボタンを配置し、最後に使ったカード用の検索画面が表示できるよう考慮しています。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x

参考資料