Q. 質問
PowerAddress のインストール方法についての質問です。Windows を使っています。ソフトの展開先(インストール先)はどこがいいですか?
A. 回答
任意の場所に展開(インストール)することができます。デスクトップやマイドキュメント内の任意の場所がよいでしょう。展開後の移動も可能です。ダウンロードや展開方法は、このページ下の「参考資料」をご覧ください。
スタートメニューのプログラム内に保存することも可能ですが、ソフト本体と一緒に住所録ファイルも保存することになります。デスクトップやマイドキュメントに保存し、ドキュメントの一つとして扱った方が便利かと思います。
v4.7 の場合、ダウンロードした圧縮フォルダを展開すると「PowerAddress RT 4.7」というフォルダがあらわれます。このフォルダの中に、ソフトの実行ファイル(PowerAddress)、住所録ファイル(data)、その他の関連ファイルなどが保存されています。お客様のデータベースのすべてと言ってもよいでしょう。ファイル構成については、以下のページをご覧ください。
PowerAddress の保存場所を変える場合は、PowerAddress フォルダを任意の場所へ移動させます。このフォルダを丸ごとバックアップすれば、ソフト本体、住所録ファイル、設定内容など、すべての状態を保持することができます。
なお、PowerAddress フォルダ内の構造を変えなければ、PowerAddress フォルダの名称は変更可能です。例えば、顧客管理DB、顧客名簿、関東地区の顧客DB、住所録、仕事用の住所録、個人の住所録などと、任意のフォルダ名に変更することができます。
ただし、PowerAddress フォルダ内にあるフォルダやファイルは、不用意に削除したり名称を変更することはできません。ご注意ください。
この質問と回答に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.x
- PowerAddress 3.x
参考資料
- ダウンロード方法(Windows)
- 圧縮フォルダの展開方法(Windows)
- PowerAddress の起動方法(Windows)
- ライセンスキーの登録方法(Windows)
- TIPS)ダウンロードやファイルの展開方法、IE での保存先指定


v4.5 リリースに伴い加筆修正