Q. 質問
PowerAddress のインポート機能についての質問です。FileMaker Pro を持っています。FileMaker Pro で作った住所録や名簿はインポートできますか?
A. 回答
はい、インポート可能です。最新版の FileMaker Pro 11 のファイルもインポート可能です。FileMaker Pro の拡張子は *.fp7 です。
FileMaker Pro のファイル形式が古い場合(FileMaker Pro 3 〜 6)は、新しい形式(FileMaker Pro 7 以降、拡張子は *.fp7)に変換してからインポートしてください。古い形式の場合は、変換を促すメッセージが表示されます。事前に変換する場合は、インポート画面の標準タイプの欄にある [FileMaker Pro] の文字をクリックして変換してください。
インポートの方法
PowerAddress のインポート画面にある標準タイプの [インポート...] ボタンをクリックしてインポートします。「ファイルを開く」ダイアログで FileMaker Pro のファイルを表示するには、ダイアログの下にあるファイルの種類またはファイルのタイプを以下のようにします。
Windows の場合:FileMaker Pro ランタイム ファイル (*.pa7;*.fp7)
Mac OS X の場合:FileMaker Pro
ファイルを指定した後に表示される「フィールドデータのインポート順」ダイアログでは、他の形式のファイルと同様、互いのフィールドを照合(インポート項目の位置合わせ)する必要があります。配置順を「照合名順」にすると、PowerAddress と同じフィールド名のものが自動で照合されます。
インポート後の修正
必要に応じてインポート後のデータを修正してください。姓名や誕生日データを分割することも可能です。詳しくは以下のページをご覧ください。
この質問と回答に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.x
- PowerAddress 3.x
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