バージョンの違いを教えてください

製品の種類、特徴、アプリ版とファイルメーカー版の違いは?

Q. 質問

PowerAddress のバージョンの違いを教えてください。

A. 回答

PowerAddress 単体で動作する Win/Mac アプリ版と、FileMaker 製品を使って動作する FileMaker 版があります。Win/Mac アプリ版の名称は “PowerAddress RT”、FileMaker 版は “PowerAddress FM” となります。

製品名の後に付いている “4.9” などの数字はバージョン番号です。ソフトウェアの改訂の回数を示すものです。改訂を重ねる度に数字が大きくなります。

Win/Mac アプリ版の概要

Windows 版と Mac 版があります。PowerAddress 単体で動作し、FileMaker 製品がなくても基本的な機能が使えます。v4.8 からは、FileMaker 版と同じように FileMaker 製品を使って開くこともできます。現在公開中のアプリ版は以下のとおりです。ダウンロードはこちら

  • PowerAddress RT 4.9 for Windows
  • PowerAddress RT 4.9 for Mac

FileMaker 版の概要

FileMaker 版は、FileMaker 製品を使って動作します。起動のための実行ファイル群が不要なため、最小限のファイルサイズでご利用いただけます。Windows や Mac での起動には FileMaker Pro が必要です。iPad や iPhone での起動には FileMaker Go(無料)が必要です。現在公開中の FileMaker 版は以下のとおりです。ダウンロードはこちら

  • PowerAddress FM 4.9

機能の比較について

バージョンにより、推奨する動作環境、機能の種類や性能、印刷の品質などが異なります。バージョンが高くなるほど、搭載機能が増えたり機能の改善が施されています。データ管理の心臓部となるデータベースエンジンも、バージョンが高くなるほど処理能力が向上しています。また、より新しい動作環境へも対応しています。機能比較の詳細は、以下のページをご覧ください。

FileMaker 版は、ネットワークでの同時共有、より高度なメール作成と送信、リレーションシップなど、アプリ版に無い機能を使うことができます。リレーションシップを設定すれば、自身の FileMaker ファイルから PowerAddress の住所録フィールドを参照することができます。これは、自身のファイルのレイアウトに住所録フィールドを自由に配置し、自由に印刷できることを意味しています。FileMaker を使って、あなただけのデータベースを作成してください。詳しくは以下の各ページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9

こちらの記事もどうぞ (自動生成)

カテゴリー: FAQ タグ: , , , , , , , , パーマリンク