Q. 質問
PowerAddress の各バージョンの違いを教えてください。
A. 回答
PowerAddress 単体で動作するランタイムアプリケーション版と、FileMaker 製品を使って動作する FileMaker 版があります。ランタイムアプリケーション版は、ランタイムアプリ版、ランタイム版、アプリ版、RT などと呼びます。FileMaker 版は、”PowerAddress” の後に “FM” が付きます。
“PowerAddress” または “PowerAddress FM” の後の数字がバージョン番号です。ソフトウェアの改訂の回数を示すものです。改訂を重ねる度に数字が大きくなります。ランタイムアプリ版は、2.2.1 〜 4.7 があります。FileMaker 版は 4.6 〜 4.7 があります。
製品の種類
現在公開中の製品は以下のとおりです。
ランタイムアプリ版
PowerAddress 単体で動作します。バージョン番号の後の “for Windows” や “for Mac OS X” は、動作環境を示します。現在公開中のランタイム版は以下のとおりです。2.x はフリーウェアです。
- PowerAddress RT 4.7 for Windows/Mac OS X
- PowerAddress RT 4.5 for Windows/Mac OS X
- PowerAddress RT 3.6.3 for Windows/Mac OS X
- PowerAddress RT 2.4 for Mac
- PowerAddress RT 2.2.1 for Mac
FileMaker 版
Windows や Mac での起動には FileMaker Pro が必要です。iPhone や iPod touch での起動には FileMaker Go が必要です。現在公開中の FileMaker 版は以下のとおりです。
- PowerAddress FM 4.7
- PowerAddress FM 4.6
機能の比較、主な新機能
バージョンにより、推奨する動作環境、機能の種類や性能、印刷の品質などが異なります。バージョンが高くなるほど、搭載機能が増えたり機能の改善が施されています。データ管理の心臓部となるデータベースエンジン(ランタイムアプリ版の場合)も、バージョンが高くなるほど処理能力が向上しています。また、より新しい動作環境への対応も施されています。
FileMaker 版はランタイムアプリ版の v4.5 をベースにした製品です。起動には別途、利用形態に応じた FileMaker 製品が必要ですが、ネットワークでの同時共有、より高度なメール作成と送信、リレーションシップなど、ランタイムアプリ版には無いより高度な機能を使うことができます。
リレーションシップを設定すれば、自身の FileMaker ファイルから PowerAddress の住所録フィールドを参照することができます。これは、PowerAddress のフィールドを自由に配置したレイアウトを作成し、自由に印刷できることを意味しています。FileMaker を使って、あなただけのデータベースを作成してください。
各バージョンの機能比較や特長は、以下のページをご覧ください。
- PowerAddress の機能一覧、機能比較 - 各バージョンの比較
- PowerAddress の特長 – 主な特長など
この質問と回答に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.x
- PowerAddress 3.x
- PowerAddress 2.x


FileMaker 版のリリースに伴い加筆修正
v4.5 に関する情報を追加