既存顧客と見込み客を分類するには?

顧客の分類、抽出方法について

Q. 質問

簡単な顧客管理に使用しています。必要に応じて、既存の顧客と見込み客を分類したい。簡単な方法はありますか?

A. 回答

方法は色々あります。顧客情報を入力する際に、任意のフィールドを使って、その人が既存の「顧客」なのか「見込み客」なのかを記録しておきます。分類したいときは、そのフィールドを「顧客」か「見込み客」かで検索します。

カテゴリのメニューに「見込み客」を追加

まずは、カテゴリの欄を使って分類してはいかがでしょうか。カード画面の顔写真の右にあるポップアップメニューです。

ポップアップメニューをクリックすると、カテゴリのメニューが表示されます。初期状態では「顧客」はありますが、「見込み客」はありません。メニューは自由に編集できますので、メニューの下にある「編集…」を開き、「見込み客」を追加してください。

あとは、顧客情報を入力する際に「顧客」か「見込み客」を記録します。

カテゴリのほかに、メモ欄の「◎」、「○」、「△」などを使ってもよいでしょう。メモのメニューを編集し、お客様用の単語や記号を使うのもいいですね。カテゴリとこれらのメモを組み合わせて記録すると、更に細かい分類が可能です。

分類した情報を抽出したいときは、カード検索画面を開き、カテゴリの欄を「顧客」か「見込み客」で検索します。とても簡単です。東京の顧客を検索したいときは、カード検索画面の都道府県を「東京」、カテゴリを「顧客」として検索します。より詳しい検索方法はカード検索のヘルプや FAQ をご覧ください。

お客様次第で様々な分類が可能です。データベースならではの情報分類機能、柔軟で強力な検索機能をご活用ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x

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