インスタント Web 公開とは何ですか?

住所録データベースを Web ブラウザで共有

Q. 質問

v4.9 から利用できる「インスタント Web 公開」とはどのようなものですか? 利用するためには何が必要ですか?

A. 回答

データベースを Web 上に公開し、ネット上の複数のユーザーが Web ブラウザを使ってデータベースを操作する技術です。Web ブラウザ上で、データの閲覧、入力、検索、ソートなどが行えます。

一つの PowerAddress を会社や家庭内の LAN に公開し、LAN 上のパソコンから簡単にアクセスできます。各パソコンに必要なものは、‎Internet Explorer や Safari などの Web ブラウザだけです。

データベースを開きアクセスされる側を「ホスト」、アクセスする側を「クライアント」と呼びます。ホストやクライアントのパソコンは、Windows、Mac のどちらでも OK です。インスタント Web 公開に必要なものは以下のとおりです。

ホストのパソコンに必要なもの

ホストに必要なものは、PowerAddress 4.9 が1つ、FileMaker Pro 12 または FileMaker Server 12 が1つです。

  • PA v4.9複数人で共有するには「プロ (LP5)」以上のライセンスが必要)× 1
  • FileMaker Pro 12(6 以上で共有するには FileMaker Server 12 が必要)× 1

Win/Mac ランタイムアプリ版の PowerAddress RT 4.9 を使用したい場合は、PowerAddress フォルダ内の main ファイルを FileMaker で開いてください。

クライアントのパソコンやタブレット端末に必要なもの

クライアントに必要なものは、Internet Explorer、Chrome、Firefox、Safari などの Web ブラウザのみです。

  • Web ブラウザ × 必要数

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9

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