ソフトの設置場所はどこがいいですか?

ソフトの設置場所、インストール先、展開先について

Q. 質問

PowerAddress のインストール方法についての質問です。ソフトの設置場所(インストール先)はどこがいいですか?

A. 回答

PowerAddress は、任意の場所に設置することができます。まずはエクセルのファイルを扱うように、デスクトップや自身の書類フォルダ内に設置するのがよいでしょう。設置場所は、いつでも移動することができます。

v4.9 の場合、ダウンロードしたファイルを展開すると「PowerAddress RT 4.9」または「PowerAddress FM 4.9」というフォルダがあらわれます。このフォルダ内に、ソフトの実行ファイル(アプリ版の場合)、住所録ファイル、その他の関連ファイルなどが保存されています。お客様のデータベースのすべてと言ってもよいでしょう。このフォルダのことを PowerAddress フォルダと呼びます。PowerAddress は、フォルダ単位で独立して動作します。

PowerAddress フォルダは、任意の場所へ移動したり、ライセンスの範囲内で複製することができます。複製した場合は、それぞれ別のデータベースとして起動することができます。USB メモリにコピーして持ち歩き、他のパソコンで起動(複数起動に対応したライセンスが必要)することもできます。また、このフォルダを丸ごとバックアップすれば、すべての状態を保持した完全なバックアップが可能です。

PowerAddress フォルダの名称(PowerAddress RT 4.9 など)は自由に変更することができます。変更する場合は、「PA v4.9 顧客管理」、「PA v4.9 顧客名簿」、「PA v4.9 関東地区の顧客」、「PA v4.9 住所録」、「PA v4.9 仕事用の住所録」、「PA v4.9 個人の住所録」など、後で分かりやすいように命名しておくとよいでしょう。ちなみに、例中の “PA” は PowerAddress の略称、”v4.9″ はそのときのバージョンを表しています。

アップグレード、バージョンアップ時の注意

移行の前にバックアップをとることを強くおすすめいたします。お客様の住所録データは、現在ご利用中の PowerAddress フォルダ内に保存されています。移行が完了するまでは、旧バージョンの PowerAddress フォルダを絶対に削除しないでください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9

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