FileMaker Pro 13 でも使える?

PA のデータ移行やファイル変換は不要です

Q. 質問

PowerAddress の FileMaker 版 v4.9 を FileMaker Pro 12 で使っています。FileMaker Pro 13 にアップグレードした場合、PowerAddress の移行作業は必要ですか?

A. 回答

FileMaker Pro 12 と FileMaker Pro 13 は同じファイル形式なので、PowerAddress(以下 PA)の移行作業は不要です。そのままご利用いただけます。

ただし、PA v4.9 は FileMaker 12 環境で開発されたものなので、FileMaker 13 環境の新機能や仕様変更の部分は非対応となります。

例えば、FileMaker 13 では、インスタント Web 公開による共有が廃止になり、新たに WebDirect という Web 共有方法に変わりました。これにより、FileMaker 13 環境の PA では、Web ブラウザを使った共有がサポートされません。その他、同時共有に関するライセンス形態も変更されています。新機能や変更点の詳細は、FileMaker 社のサイトをご覧ください。

もちろん今後は、新しい環境で開発したバージョンをリリースする予定です。リリースの詳細は、別途、当サイトにてお知らせいたします。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9

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FileMaker Pro 13 でも使える? への1件のフィードバック

  1. PowerAddress のコメント:

    PA 4.9.x は、インスタント Web 公開による共有が使える最初で最後のバージョンとなります。インスタント Web 公開による共有には、FileMaker Pro 12 が必要です。

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