PowerAddress の特長

住所録、名簿管理、宛名書き、はじめての顧客管理は PA におまかせ!
- せっかく入力した住所録や名簿、作り直したことはありませんか?
- 住所録や名簿を移行する際、項目の違いに手間取ったことはありませんか?
- 散らばった住所録や名簿、整理したいと思ったことはありませんか?
ファイルフォーマットやデータ項目を変更するのは面倒な作業です。できれば、一度入力したデータを他のソフトや Web サイトでもそのまま流用したいものです。あれこれと無駄な作業は最小限にしたいですね。
用途に合った住所録や名簿を、表計算ソフトや専用ソフトで作るのも一つの方法です。しかし、長く使えるものを作るとなると、それなりの時間と労力が必要です。あなたの貴重な時間は、住所録の作成に試行錯誤するより、より高度な作業に振り向けるべきです。その他「高価なソフトやシステムで管理するほどではないが、将来のために手持ちの住所録をデータベース化したい」という方もいらっしゃると思います。
もし、将来にわたって無駄な時間やコストを節約したいとお考えなら、試しに PowerAddress を使ってみてはいかがでしょうか。PowerAddress は、ユニークな機能を多数搭載しています。
関連データを自動生成、入力データを無駄なく使う
例えば、下図(クリックすると拡大します)に示した関連データの自動生成機能は、一度入力したデータから数種類の関連データを自動的に生成する機能です。日々使う大切な住所録、”一度入力したデータを無駄なく有効利用していただきたい”という思いから生まれた機能です。
分割・連結した姓名、数種類のふりがな姓名やふりがなは、姓名の分割データ、連結したデータ、全角ふりがな、全角カナのふりがな、半角カナのふりがななど、8種類のデータを利用することができます。詳しくは「自動生成されるフィールド(姓名関連)」をご覧ください。 |
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あらゆる住所フォーマットに再利用可能住所は、郵便番号から建物名までを分割した6つのフィールドと、それらを自動的に組み合わせた7種類のデータを利用することができます。詳しくは「自動生成されるフィールド( 住所関連)」をご覧ください。 |
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年齢は家族5人分を自動更新誕生日や年齢は、誕生年、誕生月、誕生日の3つフィールドと、それらを自動的に組み合わせた2種類のデータおよび、誕生年月日をもとにした年齢を利用することができます。年齢は自動的に更新されます。詳しくは「自動生成されるフィールド(誕生日関連)」をご覧ください。 |
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新たな手間やコストをかけず、データの再利用やフォーマット変換が可能
もちろん、入力したデータや自動生成されたデータは、様々なファイル形式でエクスポート(書き出し)することができます。項目名を選ぶこともできますし、出力文字セットを Shift-JIS や Unicode から選ぶこともできます。これだけのデータが自動生成され、しかも自由にエクスポートできるなら、将来ソフトの乗り換えが必要になっても安心です。住所や姓名のフォーマットの違いを気にすることもありません。一度入力したデータとその関連データは、将来にわたって無駄なく使えます。
住所録ファイルは Win/Mac 完全互換
住所録ファイルを入れ替えるだけで、他の PowerAddress へデータを移行することもできます。住所録ファイルは Win/Mac 完全互換です。これならプラットフォームの違いを気にすることはありません。一度入力したデータとその関連データは、パソコンが変わっても簡単に移行することができます。
英語圏の住所もシームレスに管理
英語圏の住所を扱えるのも PowerAddress の大きな特長です。住所欄にある「英表記」というチェックボックスを ON にするだけで、入力画面のレイアウトや関連するデータが自動的に英語表記順に切り替わります。英語表記順への切り替えは、リスト印刷やカード印刷、エアメール用の宛名書きにも対応しています。関連 FAQ「住所欄の英語表記ボタンについて詳しく教えてください」もご覧ください。以下は主なスクリーンショットです。クリックすると拡大します。
様々なデータを一元管理、顔写真や音声メモも
カード画面の左上には、顔写真やロゴ画像などを保存するオブジェクトフィールドがあります。このフィールドには、画像のほかに、サウンド、テキストファイル、PDF ファイル、Word ファイル、Excel ファイル、ムービー、QuickTime、OLE オブジェクト(Windows 版のみ)など、任意のファイルを保存することができます。必要であれば、保存した内容をエクスポートすることもできます。また、ファイルへの参照情報を保存することも可能です。
![]() 例)画像 |
![]() 例)JPEG ファイル |
![]() 例)ボイスメモ(音声録音) |
![]() 例)テキストファイル |
![]() 例)PDF ファイル |
![]() 例)表計算ソフトのファイル |
![]() 例)ムービー(再生も可能) |
![]() 例)ムービーファイル |
データベース + 宛名書き
多機能なデータベースに加え、はがき、封筒、ラベルへの宛名書きもこなします。リストやカード形式での名簿印刷も可能です。データベース内の連絡先を、季節の挨拶や年賀状、顧客名簿の印刷、エアメールの印刷などに利用することができます。
また、宛名面に任意の画像を印刷できるレイアウトもあります。差出人の顔写真や会社のロゴのほか、[見積書在中]、[請求書在中]、[領収書在中]、[親展]、[重要] などのマークも印刷可能です。
ラベル印刷は、用紙内の何枚目のラベルから印刷するかを指定できます。使いかけのラベル用紙でも無駄なく印刷できます。もちろん1件だけを印刷したり、複数を印刷することもできます。1件の宛名を反復して印刷することも可能です。よく使う宛名を作り置きしておくと便利です。
- PA 4.0 for Win のスクリーンショット、はがきへの宛名書き
- PA 4.0 for Mac のスクリーンショット、はがきへの宛名書き
- PowerAddress > v4.0 スクリーンショット
まだまだある便利な機能
入力候補を表示するオートコンプリート、ふりがなの自動生成、郵便番号と住所の相互変換、姓名や誕生日の分割、データの最適化、フィールドの全置換、フィールドの複製・移動・入替、データベースならではの強力な検索やソート、パスワードによるデータの保護、Google マップや Yahoo!地図へのリンク、項目名を変更できる8つのメモ、スクロール可能な備考欄、ボタン一つでアドレスブックを更新する機能(Mac 版のみ)など、数多くの機能を搭載しています。
まずは無料ダウンロードでお試し!
個人やグループの住所録管理、宛名書き、会社や店舗での社員管理、顧客管理など、個人情報の管理に手軽な住所録ソフトをお探しのお客様。表計算ソフトや他のシステムなどを使い、新たな住所録データベースの作成に数時間あるいは数日かけようかと検討中のお客様。将来のソフトの移行や住所録データの流用を、出来るだけ簡単に行いたいと思っているお客様、ぜひ新しくなった PowerAddress をご体験ください。以下は PowerAddress の最新版です。ダウンロードの一覧はこちらをご覧ください。
PowerAddress 4.0 for Windows ファイル容量, 種類:42MB, zip ファイルの場所:powershift.ne.jp |
PowerAddress 4.0 for Macintosh ファイル容量, 種類:48MB, zip ファイルの場所:powershift.ne.jp |
開発責任者から
住所録や名簿のハブに
皆さんは住所録をどのように管理されていますか?
メールソフトのアドレス帳、Web サービス上の住所録、携帯電話の連絡先、年賀状ソフトの住所録、表計算ソフトの住所録など、それぞれバラバラに管理している方もいると思います。
もしそうなら、PowerAddress を住所録の元帳として使い、必要に応じてデータをエクスポートして使うのも便利な方法です。PowerAddress なら大切な住所録を一つの独立したデータベースとして管理することができます。
はじめての住所録データベース、はじめての顧客管理に
データの移行は驚くほど簡単です。パソコンが変わっても、Win から Mac あるいは Mac から Win へ乗り換える場合でも、住所録ファイルをコピー&ペーストするだけで移行できます(※)。他の PowerAddress ユーザーとのデータの交換や受け渡しも簡単です。
関連データの自動生成や豊富な対応ファイルは、将来より大規模なシステムに乗り換えたり、異なるサー ビスやソフトに乗り換える場合にも安心です。連絡先や顧客名簿をとりあえず電子化したい場合や、再利用可能な形式で管理したい場合にも最適です。
日々の住所管理から宛名書き、将来を見通したデータ管理まで、新しくなった PowerAddress をぜひご活用ください。PowerAddress で構築したデータが、よりパワフルなデータベースの礎となれば幸いです。お客様のご利用を心からお待ちしております。
PowerAddress 開発責任者 山本 泰弘
yasuhiro@powershift.ne.jp
(※)Windows から Mac、Mac から Windows など、異なるプラットフォームへ移行する場合は、移行先のプラットフォームに応じたライセンスキーが必要です。将来移行する予定がある場合は、Win/Mac 対応で1ライセンス当りの価格がお得な「ライセンスパック2」か「ライセンスパック5」をご検討ください。














