FileMaker Pro 12 への対応について

FileMaker Pro 12 への対応状況についてお知らせいたします。対応 OS は Windows と Mac です。

制限がある主な機能

表形式レイアウト

  • FileMaker Pro 12 の仕様変更のため、一覧表画面の列タイトルをクリックしてのソートはできません。 → ソートするには、列メニューの「昇順でソート」または「降順でソート」を選択してください。v4.8.2 New!

インポート

  • FileMaker Pro 11 以前のファイルはインポートできません。インポートするには、FileMaker Pro 12 を使ってファイル形式を変換しておく必要があります。
  • vCard ファイル(拡張子 .vcf のテキストファイル)をインポートしようとするとエラーが発生します。詳しくはこちらをご覧ください。

エクスポート

  • v4.5 〜 v4.7 と同様、Mac OS X 10.7 Lion 以降の環境では、Excel 95-2004 形式 (.xls) のエクスポートはサポートされません。Excel ワークブック (.xlsx) のエクスポートは可能です。

その他

  • Mac 環境の FileMaker Pro 11 以前のふりがなフィールドは、ふりがな設定元の半角スペースをふりがな設定先にそのまま反映していましたが、FileMaker Pro 12 からは半角スペースが反映されません。Windows 環境と同様、ふりがなの設定元に半角スペースがあっても、ふりがなの設定先には半角スペースを除いたふりがなデータが設定されます。
  • ランタイム版は、FileMaker Pro 11 以前のファイルを変換できません。変換を行うとエラーが発生します。

対象となる製品

  • PowerAddress 4.9
  • PowerAddress 4.8.2
  • PowerAddress 4.8

関連ページ

こちらの記事もどうぞ (自動生成)

FileMaker Pro 12 への対応について への6件のフィードバック

  1. PowerAddress のコメント:

    Mac 環境の FileMaker Pro 11 以前のふりがなフィールドは、ふりがな設定元の半角スペースをふりがな設定先にそのまま反映していましたが、FileMaker Pro 12 からは半角スペースが反映されません。Windows 環境と同様、ふりがなの設定元に半角スペースがあっても、ふりがなの設定先には半角スペースを除いたふりがなデータが設定されます。

  2. PowerAddress のコメント:

    v4.8.2 で表形式でのソートに対処しました。任意の列でソートするには、列メニューの「昇順でソート」または「降順でソート」を選択してください。

    v4.8.2 からは、表形式レイアウトが更に使いやすくなりました。表形式でのフィールドの表示/非表示、列幅の変更、列順の変更などが、PA を再起動しても維持できるようになりました。お客様だけの一覧表が作れます。

  3. PowerAddress のコメント:

    表形式レイアウトでのソートは、列メニューからソートできるよう準備中です。

  4. PowerAddress のコメント:

    表形式の列タイトルクリックでソートできない件、FileMaker Pro 12 の仕様変更でした。仕様変更を見落としておりました。申し訳ございません。

    • PowerAddress のコメント:

      ちなみに、iPad の FileMaker Go 12.0.5 や iPhone の FileMaker Go 12.0.6 では問題なくソートできます。列にソートのマークも表示されます。

  5. PowerAddress のコメント:

    ファイル形式の変換機能、FileMaker Pro 11 ランタイムでは特に問題なく使えましたが、FileMaker Pro 12 ランタイムではエラーになります。今後、何かお知らせできる情報がある場合は追記します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>