住所録ファイルのバックアップ、リストア

PowerAddress フォルダ内の data ファイルをバックアップ

データベースの住所録データは、PowerAddress フォルダ内の data というファイルにすべて保存されます。このファイルをコピーし、任意の場所にペースト(保存)することで、全てのレコードをバックアップすることができます。data にパスワードを設定している場合は、その状態を維持したままバックアップすることが可能です。主な特徴は以下のとおりです。

  • 住所録ファイル(data ファイル)をコピー&ペーストするだけの簡単操作
  • バックアップファイルを PowerAddress フォルダに上書きするだけでリストアできる
  • バックアップファイルを使用するには PowerAddress が必要
  • 設定値は含まない

リストアは簡単です。PowerAddress フォルダ内の住所録ファイルをリストアしたい住所録ファイルで上書きするだけです。バックアップしておいた data を、リストア先の PowerAddress フォルダ内にペースト(上書き保存)するだけで全てのレコードを復元することができます。ファイル名は data のまま変更しないでください。このファイルは、Win/Mac アプリ間または、FileMaker クライアント(Windows、Mac、iOS デバイス)間で互換性があります。

なお、異なるバージョンの住所録ファイルは使用できません。また、住所録ファイルにパスワードが設定されている場合は、正しいパスワードを入力しない限り、データへのアクセスは行えません。

住所録ファイルの上書きには十分ご注意ください。念のため、上書き先の data をバックアップしてから上書きすることをおすすめします。上書きされた data は元に戻すことはできません。

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