項目: 表示名形式

表示名の形式を指定するポップアップメニュー形式のフィールドです。レコードの表示名を、「姓+名」、「所属名」、「通称」、「旧姓+名」から選ぶことができます。

表示名の変更は、担当者名のレコードを会社名として管理したい場合や、会社の略称、通称、別名、個人のニックネーム、旧姓、芸名など、普段使用している呼び名を表示名にしたい場合などに便利です。

変更した表示名は、リスト印刷、カード印刷、はがき印刷、長形3号封筒の所属宛てに使用されます。はがき印刷と長形3号封筒の所属宛てに指定できるのは「姓+名」か「所属名」です。これ以外の値が指定されているときは、初期状態の表示名が宛名となります。自宅宛ては、通常、個人の本名が使われますので、表示名の変更には対応しておりません。

指定したフィールドが空のときや表示名の変更が無効のときは、入力確定後、このフィールドの文字が薄い灰色となります。この場合は表示名は変更されず、初期状態の表示名がそのまま使用されます。初期状態の表示名は、姓、名、所属の入力状況をもとに自動的に生成されます。

表示名形式のメニューは以下のとおりです。

  • (空欄) ← Win/Mac 初期値
  • 姓 名
  • 所属
  • 通称
  • 旧姓 名

フィールドを配置しているレイアウト

  • カード
  • 印刷 > リスト(詳細画面)
  • 印刷 > カード(詳細画面)
  • 印刷 > はがき(詳細画面)
  • 印刷 > 長封筒 > 長3(詳細画面)
  • メール

レイアウト上のフィールドラベル

  • 表示名形式

※[カード > Simple] レイアウトでのラベル表示及びフィールド配置について
「表示名形式」というラベルは表示されません。表示名形式フィールドは性別の上に配置しています。

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 表示名形式

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項目: 表示名形式 への1件のフィードバック

  1. PowerAddress のコメント:

    v4.9 からは長形3号封筒の宛名でも使用できます。所属宛ての宛名を「会社名のみ」か「会社名入りの個人名」に切り替えることができます。

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