項目: 画像

顔写真、ロゴ画像、ボイスメモなどを保存するオブジェクトフィールドです。このフィールドは、リストやカードレイアウトに配置しています。

画像や音声、テキストファイル、PDF ファイル、Word ファイル、Excel ファイル、ムービー、QuickTime などを保存することができます。ファイルへの参照情報を保存することも可能です。保存した内容は、エクスポートすることもできます。サポートしているファイル形式は以下のとおりです。

  • EPS、GIF、JPEG、PNG、TIFF、Windows ビットマップなどのピクチャ形式
  • AIFF、AVI、MP3、MPEG、QuickTime、WAVE、Windows メディアなどのオーディオ/ビデオ形式
  • AIFF、AU、MP3、WAV などのサウンド形式

フィールドの下にある [+]/[-] ボタンをクリックすると画像の挿入や削除が行えます。フィールドを右クリック(Mac では control キーを押しながらクリック)すると、画像の挿入やサウンドの挿入に関するコンテキストメニューが表示されます。

フィールドサイズは 48 x 48 ピクセルです。画像ファイルは、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。カード印刷時に画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルを使用するとよいでしょう。

コンテキストメニューの [サウンドを挿入…] を選択すると、音声を録音するためのダイアログが表示されます。[●] ボタンをクリックすると録音が開始されます。[■] ボタンをクリックすると録音が終了します。録音したサウンドを保存するには、[OK](Windows)または [保存](Mac)をクリックします。

音声を録音すると、オブジェクトフィールドにスピーカーのアイコンが表示されます。これをダブルクリックすると、録音した内容を聞くことができます。消す場合は、オブジェクトフィールドを選択した状態でキーボードの [Del] または [delete] キーをタイプするか、編集メニューから「消去」を選びます。

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

なし

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 画像

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