ファイル構成

PowerAddress のファイル構成は、ランタイムアプリ版と FileMaker 版で若干異なります。それぞれのファイル構成は以下のとおりです。

ランタイムアプリ版

ダウンロードしたファイルを展開すると PowerAddress RT フォルダが現れます。このフォルダの中に PowerAddress の実行ファイル、住所録ファイル、郵便番号データベース、関連ファイルなどが含まれています。動作環境別のファイル構成の詳細は、以下の各ページをご覧ください。

FileMaker 版

ダウンロードしたファイルを展開すると PowerAddress FM 4.7 フォルダが現れます。このフォルダの中に、メインファイル、住所録ファイル、郵便番号データベース、関連ファイルなどが含まれています。ファイル構成の詳細は、以下のページをご覧ください。

注意事項

PowerAddress フォルダ内のフォルダやファイルは、不用意に削除したり名称を変更しないでください。特に住所録ファイル(data)の取り扱いには注意が必要です。お客様が入力した住所録データはこのファイルに保存されます。

住所録ファイルは、同一バージョン(場合により下位バージョンも)の別の PowerAddress フォルダへコピー&ペースト(上書き保存)して使用することができます。手軽にデータを移動することができますが、ファイルの入れ替えなどの操作は十分ご注意ください。住所録ファイルを紛失すると、お客様のデータがすべて失われます。ファイルを操作する際は、事前にバックアップをとることをおすすめいたします。

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