ファイル構成

PA フォルダ内のファイル構成

PowerAddress のファイル構成は、ランタイムアプリ版と FileMaker 版で若干異なります。それぞれのファイル構成は以下のとおりです。

ランタイムアプリ版

ダウンロードしたファイルを展開すると PowerAddress RT フォルダが現れます。このフォルダの中に PowerAddress の実行ファイル、住所録ファイル、郵便番号データベース、関連ファイルなどが含まれています。動作環境別のファイル構成の詳細は、以下の各ページをご覧ください。

FileMaker 版

ダウンロードしたファイルを展開すると PowerAddress FM フォルダが現れます。このフォルダの中に、メインファイル、住所録ファイル、郵便番号データベース、関連ファイルなどが含まれています。実行ファイルが不要なため、最小限のファイルサイズでご利用いただけます。ファイル構成の詳細は、以下のページをご覧ください。

注意事項

PowerAddress フォルダ内のフォルダやファイルは、不用意に削除したり名称を変更しないでください。特に住所録ファイル(data)の取り扱いには注意が必要です。お客様が入力した住所録データはこのファイルに保存されます。

住所録ファイルは、同一バージョンの別の PowerAddress フォルダへコピー&ペースト(上書き保存)して使用することができます。同一バージョンでの利用が前提ですが、異なるバージョンでも利用できる場合があります。互換性については、製品付属のドキュメントをご覧ください。

ファイルの入れ替えなどの操作は十分ご注意ください。手軽にデータを移動することができますが、住所録ファイルを紛失するとお客様のデータがすべて失われます。ファイルを操作する際は、事前にバックアップをとることをおすすめいたします。

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