レイアウトの種類

画面の種類

PowerAddress の主なレイアウトについて説明します。レイアウトは、メニュータブをクリックして切り替えます。PowerAddress のレイアウトは以下の7種類に大別されます。

レイアウトの表示形式

レイアウトは、リスト、表、フォームの3種類の表示形式があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

リスト形式のレイアウト

複数のレコードの閲覧に適しています。1レコードが1行で表示され、関連するフィールドがレイアウト毎に整理されています。レコードの閲覧のほか、メールアドレス、ホームページ、地図サイトへのリンクボタンなど、いくつかのボタン操作に対応しています。ただし、フィールドの編集、列幅の変更、列の並び替えなどの操作は行えません。該当するレイアウトは、リスト画面のサブメニュー [基本] ~ [連名] までのレイアウト8種です。

表形式のレイアウト

複数のレコードの閲覧と編集に適しています。1レコードが1行で表示され、表計算ソフトのように個々のフィールドを編集することができます。PowerAddress の表形式レイアウトは、一つのレイアウトに主要なフィールドのほとんどを配置しています。列幅の変更、列の並び替え、複数の列を選択したソートも可能です。ただし、リスト形式レイアウトのようなボタン操作は行えません。該当するレイアウトは、リスト画面のサブメニュー [一覧] のレイアウトのみです。

フィーム形式のレイアウト

レコードの編集に最も適したレイアウトです。1レコードを1つの画面に表示します。該当するレイアウトは、カード画面や印刷画面などのレイアウトです。リストや表形式以外のレイアウトと言ってもよいでしょう。検索、インポート、エクスポート、設定画面などもフォーム形式のレイアウトですが、レコードの閲覧や編集は行えません。

こちらの記事もどうぞ (自動生成)