印刷画面

名簿印刷、宛名印刷用のレイアウト

名簿印刷や宛名印刷を行うレイアウトです。メニュータブの下には、印刷レイアウトを切り替えるためのサブメニューや宛先選択タブが配置されています。各印刷レイアウトは、印刷一覧レイアウトと印刷詳細レイアウトの2構成になっています。用紙アイコンをクリックすると、印刷時のプレビューやフィールドの編集が可能な印刷詳細レイアウトに切り替わります。

用紙アイコンの横に「img」マークが付いているものは、差出人画像の印刷に対応していることを示しています。「J/E」マークが付いているものは、英語表記の宛名に対応していることを示しています。「Air」マークが付いているものは、”AIRMAIL” などの注記印刷に対応していることを示しています。

以下は各レイアウトの概要です。

リスト

リスト印刷を行うレイアウトです。サブメニューの2段目(所属情報、自宅情報、所属及び自宅情報)は、リスト印刷の種類を切り替えるためのメニューです。

リスト印刷は、所属情報リスト4種類、自宅情報リスト4種類、所属及び自宅情報リスト4種類の計12種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。印刷詳細レイアウトでは、表示名の指定が行えます。

カード

カード印刷を行うレイアウトです。

カード印刷は、縦置きのカードと横置きのカードの2種類の形式があります。印刷内容はカードレイアウトに沿っており、ほとんどのフィールドを印刷することができます。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。印刷詳細レイアウトでは、表示名の指定が行えます。

はがき

はがきへの宛名印刷を行うレイアウトです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。

はがき印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書き(中央配置)、横置き横書き(右配置)の4種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。印刷詳細レイアウトでは、フォントの指定とフォントサイズの上限値の指定が行えます。また、所属宛のときだけ表示名の指定(姓名か所属名)が行えます。

長封筒

長形封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。サブメニューの2段目(長3、長4)は、長形封筒の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。

長形3号封筒印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書き(中央配置)の3種類の形式があります。長形4号封筒印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書きの2種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。長形3号封筒の印刷詳細レイアウトでは、フォントの指定とフォントサイズの上限値の指定が行えます。また、所属宛のときだけ表示名の指定(姓名か所属名)が行えます。

洋封筒

洋形封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。サブメニューの2段目(洋0、洋1、洋2、洋3、洋4、洋6、洋7)は、洋形封筒の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。

それぞれ、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書きの3種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。

角封筒

角形封筒への宛名印刷を行うレイアウトです。サブメニューの2段目(角2、角3)は、角形封筒の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。

角形封筒の形式は、縦置き縦書きのみです。用紙アイコンをクリックすると、印刷詳細レイアウトが表示されます。

ラベル

ラベルへの宛名印刷を行うレイアウトです。サブメニューの2段目(A4サイズ、レターサイズ)は、ラベル用紙の種類を切り替えるためのメニューです。宛先選択タブで所属宛てか自宅宛てかを選択します。

A4判ラベルシートは、10面、12面、18面、18面(上下余白)、21面、21面(上下余白)、24面、24面(上下余白)、30面の9種類の形式があります。レター判ラベルシートは、14面、20面、30面の3種類の形式があります。用紙アイコンをクリックすると、それぞれの印刷詳細レイアウトが表示されます。

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