設定: フィールド内容の最適化

メニューコマンド「スクリプト> フィールド内容の最適化…」に関する設定を行います。

処理済みのレコード数を表示する

フィールド内容の最適化画面に、処理済みのレコード数を表示するか否かを設定します。処理速度を重視する場合は「OFF」を選択してください。チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    処理済みのレコード数を表示します。
  • OFF
    処理済みのレコード数を表示しません。

所属ふりがな内のハイフンマイナス(U+002D)を長音符(U+30FC)に変換する

フィールド内容の最適化処理において、所属ふりがな内にハイフンマイナス(Unicode 文字の U+002D)があった場合、この文字を長音府(Unicode 文字の U+30FC)に変換するか否かを設定します。

郵便番号データベース内の大口事業所の半角カナのふりがなデータに、長音の文字としてハイフンマイナス(U+002D)を使っている箇所があります。v4.0 は郵便番号データベースから転載する際に変換可能ですが、以前のバージョンではハイフンマイナス(U+002D)のまま転載している場合があります。その他、長音の文字にハイフンマイナス(U+002D)を使っているデータをインポートまたはコピー&ペーストしている場合は、この処理を使って長音府(U+30FC)に統一することができます。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    所属ふりがな内のハイフンマイナス(U+002D)を長音符(U+30FC)に変換します。
    例)○○せんた- → ○○せんたー
  • OFF
    変換しません。

住所内の改行

所属住所と自宅住所の町域、番地、建物名等のフィールド内に、改行を示すエスケープ文字(”\n” や “¥n”)がある場合、以下の何れかの変換処理が行われます。

  • 半角スペースに変換する ← Win/Mac 初期値
    改行を示すエスケープ文字がある場合は半角スペースに変換します。
  • 全角スペースに変換する
    改行を示すエスケープ文字がある場合は全角スペースに変換します。
  • 改行を削除する
    改行を示すエスケープ文字がある場合はそれを削除します。
  • 何もしない
    何もしません。

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