共有フォルダや共有ディスク上の PowerAddress を使う

共有場所にある PowerAddress を起動する

PowerAddress を共有フォルダや共有ディスクにインストールし、他のパソコンから使用する方法です。ランタイム版の場合は、PowerAddress フォルダ内に実行ファイルがあるので、個々のパソコン内に PowerAddress がなくても動作します。

パソコン内の共有フォルダやいくつかの共有ディスクで動作することを確認しておりますが、すべての環境や機器での動作を保証するものではありません。サポートできない場合がありますので、ご利用の前にバックアップをとることをおすすめいたします。

PowerAddress の「設定> ライセンス」画面には「起動ノード数」という項目があります。これは異なるノード(パソコン)での起動をカウントするものです。この値を参考に、ライセンスの使用許諾数の範囲内でご利用ください。ライセンス登録前の試用も可能です。

なお、この方法は簡易的なデータの共用と言えるでしょう。起動できるのは常に一つです。複数のパソコンから同時に使用することはできません。同時に使用したい場合は、以下の何れかの共有方法をご利用ください。大切なデータをより安全に、より簡単に共有することができます。

必要な PA のライセンス

この方法で起動するには、使用許諾数に応じた PA のライセンス(v4.8 以上)が必要です。ライセンスは「プロ (LP5)」以上のグレードをご検討ください。個人向けの「パーソナル (LP2)」は、使用許諾数が 2 となりますので、2を超えたパソコンでの起動にはライセンス認証が必要です。ライセンスの一覧は以下のページをご覧ください。

v4.7 以前のシングルライセンス(1ライセンス)や使用許諾数を超えたパソコンで起動した場合は、使用許諾数オーバーと判断されライセンスが削除される場合があります。その際は、ご購入時のライセンスキーを再入力する必要がありますのでご注意ください。再登録後は、使用許諾数内でご利用いただくか、使用許諾数が多い上位グレードのライセンスをご検討ください。使用許諾数内であればライセンスの再入力は不要です。

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