PowerAddress フォルダとは

PA フォルダ

PowerAddress をダウンロードして展開(解凍)すると、PowerAddress RT 4.9 などのフォルダが現れます。このフォルダのことを便宜上、単に「PowerAddress フォルダ」と呼びます。”RT 4.9″ の部分はバージョンにより異なります。バージョン毎の実際のフォルダ名は以下のとおりです。

バージョン 動作環境 実際のフォルダ名
v4.9 Win/Mac アプリ版 PowerAddress RT 4.9
Win/Mac アプリ版 (カスタマイズ) PowerAddress RTcz 4.9 (sample)
FileMaker 版 PowerAddress FM 4.9
FileMaker 版 (カスタマイズ) PowerAddress FMcz 4.9 (sample)
v4.8.2 Win/Mac ランタイムアプリ版 PowerAddress RT 4.8.2
FileMaker 版 PowerAddress FM 4.8.2

PowerAddress フォルダ内には、メインファイル(main)、住所録ファイル(data)、郵便番号データベース(zipcode)、その他の関連ファイルが含まれています。ランタイムアプリ版の場合は、それらに加えて実行ファイル(Win 版は PowerAddress.exe、Mac 版は PowerAddress.app)が追加されます。PowerAddress フォルダは、住所録データベースの一つの単位と言ってもよいでしょう。ファイル構成の詳細は「ファイル構成」をご覧ください。

PowerAddress を起動(アプリ版は実行ファイル、FileMaker 版は main を開く)すると、同一階層にある住所録ファイルが参照されます。PowerAddress は、PowerAddress フォルダ単位で独立して動作します。これにより、任意の場所への設置(展開するだけ)、複数の PowerAddress の設置、複数の PowerAddress の並列起動などが可能です。

PowerAddress フォルダの名称は自由に変更できます。複数設置する場合は、「PA 4.9 個人用」や「PA 4.9 仕事用」などとするとわかりやすいでしょう。PowerAddress フォルダ毎の移動も可能です。

なお、バックアップ用途を除き、PowerAddress を複数設置する場合は、使用数に応じたライセンスが必要です。個人様であればプロフェッショナル向けライセンスの「プロ (LP5)」以上、法人様であれば「グループ (LP10)」以上のグレードがおすすめです。ライセンス一覧はこちらをご覧ください。

ライセンス数の範囲内であれば、他のパソコンへフォルダ毎移行したり、他のパソコンで起動しても、ライセンスの再認証は不要です。

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