FileMaker Pro (ファイルメーカー プロ)

FileMaker Pro(ファイルメーカー プロ)形式のファイルです。アプリ版の場合は、PowerAddress ランタイム形式とも言います。対応するファイル形式の中で唯一、画像フィールド(オブジェクトフィールド)のインポートとエクスポートが可能です。フィールド名の情報も含まれています。

v4.8 からは、最新のファイル形式である FileMaker Pro 12 形式(拡張子 *.fmp12)に対応しています。v4.5 〜 v4.7 は、一世代前のファイル形式である FileMaker Pro 7 〜 11 形式(拡張子 *.fp7)に対応しています。

インポートについて

v4.8 〜 v4.9 でのインポート

FileMaker Pro 12 形式のファイルをインポートすることができます。FileMaker Pro 7 〜 11 形式のファイルをインポートする場合は、FileMaker Pro 12 形式に変換してからインポートしてください。FileMaker Pro 12 形式に変換するには FileMaker Pro 12 が必要です。アプリ版または FileMaker 版を FileMaker Pro 12 で開き、インポートレイアウト上にある「FileMaker Pro」の文字をクリックするか、[ファイル] メニューの [開く…] を使って変換してください。

拡張子の例:*.pa12、*.fmp12
対応する動作環境:Windows、Mac

v4.5 〜 v4.7 でのインポート

FileMaker Pro 7 〜 11 形式のファイルをインポートすることができます。FileMaker Pro 3 ~ 6 形式(拡張子 *.fp5 など)のファイルをインポートする場合は、FileMaker Pro 7 〜 11 形式に変換してからインポートしてください。ファイルの変換が必要な場合は、インポートの際に変換を促すダイアログが表示されます。そのまま指示に従って変換作業を進めてください。インポートレイアウト上にある [FileMaker Pro] の文字をクリックして変換することもできます。

拡張子の例:*.pa7、*.fp7
対応する動作環境:Windows、Mac

エクスポートについて

v4.8 でのエクスポート

FileMaker Pro 12 形式のファイルをエクスポートすることができます。エクスポートしたファイルにはフィールド名が含まれます。このファイル形式は、画像フィールド(オブジェクトフィールド)のエクスポートに対応しています。

デフォルトの拡張子:*.pa12、*.fmp12
対応する動作環境:Windows、Mac

アプリ版のデフォルトの拡張子は、PowerAddress の拡張子「*.pa12」です。必要に応じてFileMaker Pro の拡張子「*.fmp12」に変更してください。なお、お使いの OS により拡張子の表示方法が異なります。Windows ですべての拡張子を表示するには、Windows の「コントロール パネル> デスクトップのカスタマイズ> フォルダー オプション」を開き、表示タブの詳細設定にある「登録されている拡張子は表示しない」を OFF にします。

FileMaker Pro 12 で開いているときのデフォルトの拡張子は「*.fmp12」です。

v4.5 〜 v4.7 でのエクスポート

FileMaker Pro 7 〜 11 形式のファイルをエクスポートすることができます。エクスポートしたファイルにはフィールド名が含まれます。このファイル形式は、画像フィールド(オブジェクトフィールド)のエクスポートに対応しています。

デフォルトの拡張子:*.pa7、*.fp7
対応する動作環境:Windows、Mac

アプリ版のデフォルトの拡張子は、PowerAddress の拡張子「*.pa7」です。必要に応じてFileMaker Pro の拡張子「*.fp7」に変更してください。なお、お使いの OS により拡張子の表示方法が異なります。Windows ですべての拡張子を表示するには、Windows の「コントロール パネル> デスクトップのカスタマイズ> フォルダー オプション」を開き、表示タブの詳細設定にある「登録されている拡張子は表示しない」を OFF にします。

FileMaker 版のデフォルトの拡張子は「*.fp7」です。

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