Windows アドレス帳 CSV

Windows のアドレス帳に対応した CSV 形式のテキストファイルです。各フィールド値はコンマで区切られています。レコードは改行文字で区切られています。先頭行には Windows のアドレス帳用のフィールド名が付加されています。

Windows アドレス帳 CSV のエンコーディングは、Windows の OS のバージョンにより異なります。Windows XP の場合は Shift_JIS で、Windows Vista と Windows 7 の場合は UTF-8 でエンコードされます。また、Windows の OS のバージョンにより、CSV ファイルの項目名の一部が異なります。PowerAddress のインポートとエクスポートは、これらの違いを考慮した処理が行われます。

インポートについて

Windows アドレス帳 CSV を PowerAddress 形式のファイルに変換してからインポートします。変換作業は自動で行われます。ファイルを開く際のファイルタイプは「コンマ区切り」にしてください。フィールド順は自動的に照合されます。

Windows アドレス帳 CSV のフィールド名「携帯電話 」と「オフィスの場所 」は、フィールド名の最後に半角スペースが付加されているため、PowerAddress 側のフィールド名と照合できず空の値が設定されます。この2つのフィールド値を正しくインポートするには、フィールド名の最後にある半角スペースを事前に取り除いておく必要があります。

拡張子の例:*.csv
対応する動作環境:Windows、Mac

インポートに関する関連資料

エクスポートについて

Windows アドレス帳 CSV 形式のファイルに変換してからエクスポートします。変換作業は自動で行われます。フィールド順の指定は不要です。

エクスポートしたファイルの先頭行には、Windows アドレス帳 CSV 用のフィールド名が付加されます。このファイルを Windows アドレス帳へインポートする際は、フィールドの割り当てが自動的に行われます。画像フィールド(オブジェクトフィールド)はエクスポートできません。

デフォルトの拡張子:*.csv
対応する動作環境:Windows、Mac

エクスポート時に Windows XP 形式を選んだ場合の文字エンコードは以下のとおりです。

  • 日本語 (Shift-JIS)

エクスポート時に Windows Vista / Windows 7 形式を選んだ場合の文字エンコードは以下のとおりです。

  • Unicode (UTF-8)

vCard 2.1 / vCard 3.0 の改行コードは、動作環境と文字エンコードにより若干異なります。Windows 版でエクスポートした場合は CRLF です。Mac 版の場合は、Windows XP 形式の日本語 (Shift-JIS) のときは CRLF で出力、Windows Vista / Windows 7 形式の Unicode (UTF-8) のときは CR となります。

エクスポートに関する関連資料

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