レイアウトの切り替え

画面を切り替えて、レコードの表示方法を変更

レイアウトを切り替えて、現在のレコードや複数のレコードの表示方法を変更することができます。レイアウトを切り替えるには、アプリケーションウィンドウ内のメニュータブをクリックします。いくつかのレイアウト内には、表示内容を切り替えるためのサブメニューやボタンがあります。

リスト画面の種類を切り替えるには

メニュータブから [リスト] を選択した後、メニュータブの下のサブメニューを使って切り替えます。リスト画面のサブメニューは以下のとおりです。

  • 基本
  • 所属
  • 所属住所
  • 自宅住所
  • Tel, Mail
  • メモ
  • 家族
  • 連名
  • 一覧

カード画面の種類を切り替えるには

メニュータブから [カード] を選択した後、メニュータブの下のサブメニューを使って切り替えます。カード画面のサブメニューは以下のとおりです。

  • Simple
  • Full
  • Memo

Simple 画面には、所属住所と自宅住所、メモと家族がそれぞれ切り替えられるタブボタンがあります。

カード画面内の住所欄を英語表記に切り替えるには

住所欄があるカードレイアウト(Simple か Full)で、住所欄の右上にある [英表記チェックボックス] をクリックします。

検索画面の種類を切り替えるには

メニュータブから [検索] を選択した後、メニュータブの下のサブメニューを使って切り替えます。検索画面のサブメニューは以下のとおりです。

  • 横断検索
  • Simple
  • Full
  • Memo

Simple、Full、Memo は、カードレイアウトに対応したカード検索レイアウトです。 これらのレイアウトは、リスト、カード、印刷レイアウト上にある「検索」ボタンからも開くことができます。

ボタンをクリックした際、最後に開いたカード画面が Simple なら、Simple 用のカード検索レイアウトが、Full なら Full 用のカード検索レイアウトが、Memo なら Memo 用のカード検索レイアウトが開きます。

印刷画面の種類を切り替えるには

メニュータブから [印刷] を選択した後、メニュータブの下のサブメニューを使って切り替えます。さらに、用紙アイコンをクリックして詳細画面を切り替えます。印刷画面のサブメニューは以下のとおりです。

  • リスト
    • 所属情報
    • 自宅情報
    • 所属及び自宅情報
  • カード
  • はがき
  • 長封筒
    • 長3
    • 長4
  • 洋封筒
    • 洋0
    • 洋1
    • 洋2
    • 洋3
    • 洋4
    • 洋6
    • 洋7
  • 角封筒
    • 角2
    • 角3
  • ラベル
    • A4サイズ
    • レターサイズ

印刷画面は他のレイアウトと違い、印刷一覧画面と印刷詳細画面の2構成になっています。印刷画面内の用紙アイコンをクリックすると印刷詳細画面に切り替わります。

印刷一覧画面は、用紙アイコンをクリックする前のレイアウトです。関連する印刷用紙の一覧が表示され、印刷可能な用紙とそれぞれの印刷ボタンが配置されています。プレビューは表示されません。

印刷詳細画面は、用紙アイコンをクリックした後のレイアウトです。印刷用紙の詳細が表示され、実サイズのプレビュー画面と印刷内容を確認するためのフィールドが配置されています。関連する用紙アイコンもあり、この画面からもそれぞれの詳細画面に移行できます。

印刷詳細画面内の住所欄を英語表記に切り替えるには

住所欄がある印刷詳細レイアウトで、住所欄の右上にある [英表記チェックボックス] をクリックします。

こちらの記事もどうぞ (自動生成)