メニューコマンドによる操作

メニューコマンドについて説明します。メニューコマンドは、画面最上部のメニューバーやコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から実行できる命令です。キーボードのショートカットキーから実行できるものもあります。

メニューコマンドの構成は、ランタイムアプリ版と FileMaker 版で若干異なります。また、FileMaker 版のメニュー構成は、お使いの FileMaker のバージョンや動作環境(Windows または Mac)により若干異なります。ここでは、FileMaker Pro 11 をもとに説明します。

メニューコマンドには、FileMaker Pro のメニューコマンドと、PowerAddress 固有のメニューコマンドがあります。PowerAddress 固有のメニューコマンドの多くは、メニューバーの「スクリプト」の項目にあります。

メニューコマンドを使用するには、メニュー名をクリックし、使用したい項目をクリックします。モードの違いやフィールドの選択状態などにより、使用できる項目が変わります。 薄いグレー色の項目は使用できません。

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