メニューコマンドについて説明します。メニューコマンドは、画面最上部のメニューバーやコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から実行できる命令です。キーボードのショートカットキーから実行できるものもあります。
メニューコマンドの構成は、ランタイムアプリ版と FileMaker 版で若干異なります。また、FileMaker 版のメニュー構成は、お使いの FileMaker のバージョンや動作環境(Windows または Mac)により若干異なります。ここでは、FileMaker Pro 11 をもとに説明します。
- [FileMaker Pro] メニュー (FM v4.x)
- [PowerAddress] メニュー (RT v4.x Mac)
- [ファイル] メニュー
- [編集] メニュー
- [表示] メニュー
- [挿入] メニュー
- [書式] メニュー
- [スクリプト] メニュー
- [ウインドウ] メニュー
- [ヘルプ] メニュー
メニューコマンドには、FileMaker Pro のメニューコマンドと、PowerAddress 固有のメニューコマンドがあります。PowerAddress 固有のメニューコマンドの多くは、メニューバーの「スクリプト」の項目にあります。
メニューコマンドを使用するには、メニュー名をクリックし、使用したい項目をクリックします。モードの違いやフィールドの選択状態などにより、使用できる項目が変わります。 薄いグレー色の項目は使用できません。

