印刷ダイアログで印刷対象や印刷範囲を指定するには

印刷画面の [印刷…] ボタンをクリックし、印刷確認ダイアログで [OK] をクリックすると、印刷ダイアログ(Mac ではプリントダイアログ、iOS では印刷設定ダイアログ)が表示されます。このダイアログは、他の多くのソフトでも表示される一般的なものです。プリンタを指定したり、印刷部数やページの範囲を指定します。

PowerAddress の場合は、印刷対象を [対象レコード] にするか [現在のレコード] にするかを指定する項目が追加されます。リスト、カード、はがき、封筒印刷の場合は、この項目の何れかを指定します。ラベル印刷の場合は、常に [対象レコード] を指定します。

印刷ダイアログの表示内容や操作方法は、お使いの OS のバージョンにより若干異なります。OS 別の主な操作方法は以下のとおりです。

Windows の場合

印刷ダイアログの画面上に、印刷対象を [対象レコード] にするか [現在のレコード] にするかを指定するメニューが表示されます。

印刷範囲(ページ)の指定は、ダイアログの画面中程にある「印刷範囲」項目で指定します。対象レコードのすべてを印刷する場合は、この値を [すべて] にします。

Mac OS X 10.6 の場合

印刷ダイアログの詳細を隠している場合は、「プリンタ」の右横にある [▼] をクリックします。ダイアログの画面中程にあるメニューから [FileMaker Pro] を選ぶと、印刷対象を [対象レコード] にするか [現在のレコード] にするかを指定するラジオボタンが表示されます。

印刷範囲(ページ)の指定は、ダイアログの画面中程にある「ページ」項目で指定します。対象レコードのすべてを印刷する場合は、この値を [すべて] にします。

Mac OS X 10.7 〜 の場合

印刷ダイアログの詳細を隠している場合は、ダイアログの画面下にある [詳細を表示] をクリックします。ダイアログの画面中程にあるメニューから [FileMaker Pro] を選ぶと、印刷対象を [対象レコード] にするか [現在のレコード] にするかを指定するラジオボタンが表示されます。

印刷範囲(ページ)の指定は、ダイアログの画面中程にある「ページ」項目で指定します。対象レコードのすべてを印刷する場合は、この値を [すべて] にします。

iOS(iPad、iPhone、iPod touch)の場合

印刷対象の指定は、印刷設定ダイアログの [レコード範囲] という設定項目で指定します。現在のレコードを1件だけ印刷する場合は、この項目をタップして [現在のレコード] を指定します。対象レコードを印刷する場合は、[対象レコード] を指定します。

印刷範囲(ページ)の指定は、印刷設定ダイアログの [ページ範囲] という設定項目で指定します。対象レコードのすべてを印刷する場合は、この値を [すべてのページ] にします。

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