住所録テーブルを任意の FileMaker ファイルで使う

お客様の FileMaker ファイル内に PA の項目を自由に配置

Win/Mac アプリ版(v4.8〜)または、FileMaker 版(v4.6〜)を FileMaker Pro を使ってリレーションシップを設定すると、PowerAddress の住所録テーブル(姓、名、住所などの住所録フィールド)を任意の FileMaker ファイルで使うことができます。これは、自身の FileMaker ファイルのレイアウトに、好きなフィールドを自由に配置して印刷できることを意味しています。リレーションシップを設定すれば、リレーションシップに基づいたデータのコピーやテーブルの結合が可能です。

リレーションシップの設定および、リレーションシップによるテーブルの参照には、PA が起動(main をダブルクリックして関連ファイルが開いている状態)している必要があります。なお、リレーションシップを設定できるのは、data ファイル内の data テーブルのみです。

テーブルを操作する際は、誤ってレコードを削除しないようくれぐれもご注意ください。住所録データのバックアップをとってから操作することをおすすめします。また、はじめての場合は、FileMaker Pro のドキュメントも合わせてご覧ください。

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