住所録テーブルを任意の FileMaker ファイルで使う (FM v4.6〜)

この機能は、FileMaker 版でのみご利用いただけます。いくつかの方法により、住所録テーブルの内容を任意の FileMaker ファイルで使うことができます。最も単純な方法は、住所録テーブルを関連テーブルとして設定し、任意のレイアウトに直接表示して操作する方法です。リレーションシップを設定すれば、リレーションシップに基づいたデータのコピーやテーブルの結合が可能です。

リレーションシップの設定および、リレーションシップによるテーブルの参照には、PA が起動(main をダブルクリックして関連ファイルが開いている状態)している必要があります。なお、リレーションシップを設定できるのは、data.fp7 ファイル内の data テーブルのみです。

テーブルを操作する際は、誤ってレコードを削除しないようくれぐれもご注意ください。住所録データのバックアップをとってから操作することをおすすめします。また、はじめての場合は、FileMaker Pro のドキュメントも合わせてご覧ください。

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