住所録ファイルを他の PowerAddress で使う

PowerAddress フォルダ内の住所録ファイル(data)を入れ替える

住所録ファイル(data)を PowerAddress 間で入れ替えて使う方法です。同じ製品の同じバージョンの住所録ファイルは、Windows/Mac/iOS で互換性があります。住所録ファイルを入れ替えるには、コピー元の住所録ファイル(data)をコピーし、コピー先の PowerAddress フォルダ内にペースト(貼り付け)して上書き保存します。

住所録の更新頻度が低い場合は、この方法を使って複数の PowerAddress 間でデータを共用できるでしょう。ただし、何れかの住所録データが変更された場合は、何らかの方法でデータを更新しなければなりません。例えば、最新の住所録ファイルをサーバーの特定の場所や共有ストレージに置き、各ユーザーがそれをコピーして自身の住所録ファイルを更新するなど、データの更新は運用でカバーする必要があります。

住所録ファイル(data)を入れ替えるには

  1. 必要に応じて、移行元と移行先の PowerAddress をバックアップします。
  2. 両方の PowerAddress が起動していないことを確認してください。
  3. 移行元の住所録ファイルをコピーします。
  4. コピーした住所録ファイルを移行先の PowerAddress フォルダ内にペースト(貼り付け)します。ファイル名は「data」のまま変更しないでください。

注意事項

異なるバージョンの住所録ファイルは使用できません。同一のバージョンでも、既製品とカスタマイズ製品の住所録ファイルは入れ替えて使用できません。また、住所録ファイルにパスワードが設定されている場合は、正しいパスワードを入力しない限り、データへのアクセスは行えません。

住所録ファイルの上書きには十分ご注意ください。念のため、移行先の data をバックアップしてから上書きすることをおすすめします。上書きされた data は元に戻すことはできません。

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住所録ファイルを他の PowerAddress で使う への1件のフィードバック

  1. PowerAddress のコメント:

    注意事項に以下の文を追加。その他、加筆修正。

    同一のバージョンでも、既製品とカスタマイズ製品の住所録ファイルは入れ替えて使用できません。

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