対象レコードから任意のレコードを除外します。処理の対象から外すと言ってもよいでしょう。除外されたレコードは、一時的に見えない状態になります。
対象レコードから現在のレコードを除外するには
- 現在のレコードを選択します。
- レイアウト上にある [対象外...] ボタンをクリックします。
- 対象レコードの除外ダイアログで [除外] をクリックします。
対象レコードから連続した複数のレコードを除外するには
- 起点となるレコードを選択します。
- レイアウト上にある [対象外...] ボタンをクリックします。
- 対象レコードの除外ダイアログで [複数指定...] をクリックします。
- 複数レコードの除外ダイアログで起点となるレコードからの除外数を入力します。現在のレコード以降の全てを除外したい場合は、適当な大きな数字(100件の対象レコードがある場合は999など)を指定すると有効数を割り出し除外します。
対象レコードから英語表記の住所を除外するには
スクリプトメニューの「英表記住所を除外」を実行するか、レイアウト上にある [英住所検索...|除外] ボタンの [除外] をクリックします。検索レイアウトや設定レイアウトでは実行できません。
参考)[英住所検索...|除外] ボタンの [英住所検索...] は、全レコードまたは対象レコードから英語表記の住所を検索します。

