エクセルの住所録から v5.0 へのデータ移行方法

2. 列名を PA 用に編集

列名を編集

さらく細かく PA 用に編集しておけば後の作業が簡単

列名を PA 用に編集します。以下のように編集しておくとインポート時のフィールドの位置合わせが簡単です。ここでは姓名や住所は PA 用に分割せず、移行後に自動で分割または編集します。PA のフィールド名の一覧はこちらをご覧ください。

No. → ID
フリガナ → 姓_ふりがな
氏名 → 姓
所属/会社名 → 所属
郵便番号 → 所属_郵便番号
住所1 → 所属_番地
住所2 → 所属_建物名等
電話番号 → 所属_TEL
FAX番号 → 所属_FAX
メールアドレス → 所属_mail

姓名や会社名の振り仮名は、可能であれば平仮名を割り当てた方が便利です。平仮名のデータがあれば、自動的に全角カナ、半角カナの振り仮名が生成されます。姓名とそのふりがなは自動で分割可能です。住所は、郵便番号と番地以降のデータさえあれば、ボタン操作で分割可能です。その他、1970/5/1 のような連結した誕生日がある場合は、「誕生年」や「配偶者_誕生年」などに割り当て分割します。移行後の便利な機能はこちらをご覧ください。

列名の編集のほかに、住所録のタイトルや不要な行を削除します。1行目に列名、2行目以降は実際の住所録データのみにします。編集が終わったら住所録のコピーを保存します。

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