PowerAddress をダウンロードしてから起動するまでの操作例です。このページは Mac OS X 向けの解説です。Windows をご利用のお客様は「Windows 編」をご覧ください。
以下は、Win/Mac アプリ版、FileMaker 版の最新バージョンです。
| Windows アプリ版 | Mac OS X アプリ版 | ファイルメーカー版 |
|---|---|---|
RT v4.7 for Window New! 50MB, zip, powershift.ne.jp |
RT v4.7 for Mac New! 65MB, zip, powershift.ne.jp |
FM v4.7 New! 27MB, zip, powershift.ne.jp |
概要
PowerAddress(以下 PA)のダウンロード用ファイルは、ZIP というファイル形式で圧縮されています。このファイルのことを、PA の「圧縮ファイル」や「圧縮フォルダ」などと呼びます。PA の場合は「part_470_mac.zip」や「pafm_470.zip」という名称で表示されます。ダウンロードは、通信速度により数十秒から数分かかります。
ダウンロードした圧縮ファイルは、元のファイル形式に展開(解凍)する必要があります。展開は、Mac OS X の標準機能を使って展開する方法と、別途、圧縮展開用のソフトをインストールして展開する方法があります。
展開すると「PowerAddress RT 4.7 」や「PowerAddress FM 4.7 」などのフォルダが現れます。このフォルダのことを単に「PowerAddress フォルダ」と呼びます。このフォルダの中に PA の本体と住所録ファイルなどの関連ファイルが格納されています。ソフトというより、データベース付きのドキュメントフォルダと言った方がわかりやすいかもしれません。
PA を起動するには、アプリ版であれば PowerAddress フォルダ内の PowerAddress というファイルを、FileMaker 版であれば main というファイルをダブルクリックします。FileMaker 版を起動するには、別途、利用形態に応じた FileMaker 製品が必要です。
ブラウザ別の操作例
Win/Mac アプリ版を例に、ダウンロード、展開、起動までの手順を解説します。PA は、デスクトップやユーザーフォルダなど、任意の場所に展開して使用することができます。展開後に移動することも可能です。ここではデスクトップに展開しています。OS やブラウザは、執筆時の最新版を使用しています。
Safari v5 をお使いの場合 ※1
- ダウンロードボタンまたはダウンロードリンクをクリック
- ダウンロード完了後、ブラウザ画面右上の [↓] をクリックしてリストを表示
- PowerAddress フォルダをデスクトップにドラッグ
- 起動は、PowerAddress フォルダ内にある PowerAddress をダブルクリック
Safari v4 をお使いの場合 ※2
- ダウンロードボタンまたはダウンロードリンクをクリック
- ダウンロード完了後、ダウンロードリストの圧縮ファイルをダブルクリックして展開 ※5
- デスクトップ(または指定したフォルダ)に PowerAddress フォルダが現れます
- 起動は、PowerAddress フォルダ内にある PowerAddress をダブルクリック
Chrome v15 をお使いの場合 ※3
- ダウンロードボタンまたはダウンロードリンクをクリック
- ダウンロード完了後、ブラウザ画面下の圧縮ファイルをクリックして展開 ※5
- 「ダウンロード」フォルダにある PowerAddress フォルダをデスクトップにドラッグ
- 起動は、PowerAddress フォルダ内にある PowerAddress をダブルクリック
Firefox 8 をお使いの場合 ※4
- ダウンロードボタンまたはダウンロードリンクをクリック
- [ファイルを保存する] を選択して [OK] をクリック
- ダウンロード完了後、ダウンロードマネージャの圧縮ファイルをダブルクリック ※5
- 「ダウンロード」フォルダにある PowerAddress フォルダをデスクトップにドラッグ
- 起動は、PowerAddress フォルダ内にある PowerAddress をダブルクリック
参考事項
※1)Safari v5 でダウンロードを開始すると、ダウンロード完了後に自動的に展開されます。なお、Safari v5 を使うには、Mac OS X Snow Leopard 10.6.8 か Mac OS X Lion 10.7 が必要です。
※2)Safari v4 でダウンロードを開始すると、ダウンロードリストが表示されます。この表示を誤って消した場合は、ブラウザのメニューバーにある [ウインドウ] をクリックし、[ダウンロード] を選択してください。ダウンロードが完了していれば、圧縮ファイルをダブルクリックして、展開を再開することができます。
※3)Chrome v15 でダウンロードを開始すると、ブラウザ画面下にダウンロードの状況が表示されます。この表示を誤って消した場合は、ブラウザ画面右上にあるスパナのアイコンをクリックし、[ダウンロード] を選択してください。ダウンロードが完了していれば、圧縮ファイルをクリックして、展開を再開することができます。
※4)Firefox 8.0 でダウンロードを開始すると、ダウンロードマネージャが表示されます。この表示を誤って消した場合は、ブラウザのメニューバーにある [ツール] をクリックし、[ダウンロード] を選択してください。ダウンロードが完了していれば、圧縮ファイルをダブルクリックして、展開を再開することができます。
※5)この例では、Mac OS X のアーカイブユーティリティで展開しています。圧縮展開ソフトを別途インストールしている場合は、そのソフトの案内画面が表示されたり、そのソフトで自動的に展開される場合があります。詳しい展開方法は、インストールしたソフトのドキュメントをご覧ください。圧縮ファイルは、展開が終わったら削除してもかまいません。ダウンロードした圧縮ファイルは、通常、自身のユーザーフォルダ内の「ダウンロード」というフォルダにあります。Safari v5 の場合は、一旦、「ダウンロード」フォルダに保存されますが、自動的に展開した後、圧縮ファイルはゴミ箱に入れられます。

