ダウンロードから起動まで (iOS 編)

iPad や iPhone などの iOS デバイスをお使いのお客様へ

iOS デバイス(iPad や iPhone など)で起動するまでの操作例です。Win/Mac アプリ版、FileMaker 版のどちらでもご利用いただけます。以下のボタンをクリックすると、ダウンロードがすぐに開始されます。FileMaker をお持ちの方や、iOS デバイスのみで利用する場合は、FileMaker 版をダウンロードするとよいでしょう。既にご利用中の PowerAddress をインストールすることもできます。ここでは、iPad を使った操作例をご案内します。基本的な操作方法は iPhone でも同じです。

Windows アプリ版 Mac OS X アプリ版 ファイルメーカー版
PowerAddress RT 4.9
for Windows
PowerAddress RT 4.9 for Windows を powershift.jp からダウンロード
RT v4.9 for Win
Windows XP 〜
59MB, zip
PowerAddress RT 4.9
for Mac
PowerAddress RT 4.9 for Mac を powershift.jp からダウンロード
RT v4.9 for Mac
OS X 10.6 〜
69MB, zip
PowerAddress FM 4.9

PowerAddress FM 4.9 を powershift.jp からダウンロード
FM v4.9
FileMaker 12 〜
32MB, zip

iOS デバイスから Windows または Mac 上の PowerAddress にアクセスする場合は、PowerAddress を iOS デバイスにインストールする必要はありません。詳しくは「クライアントサーバ型の同時共有」をご覧ください。Web ブラウザで共有する場合は「インスタント Web 公開による共有」をご覧ください。

既にご利用中のお客様へ

ダウンロードの前に、現在ご利用中の PowerAddress をバックアップすることをおすすめいたします。住所録データの移行はパソコン上の PowerAddress で行ってください。ダウンロードの際は、現在ご利用中の住所録ファイル(data ファイル)を上書きしたり削除しないようご注意ください。住所録ファイルについてはこちらをご覧ください。パソコン上の PowerAddress フォルダについてはこちらをご覧ください。

準備

iOS デバイスには FileMaker Go が必要です。FileMaker Go は App Store から無料でダウンロードできます。詳しくは以下のページをご覧ください。この他、パソコンを使ってインストールするには、PC または Mac に iTunes が必要です。

パソコンを使ったインストール方法

  1. iOS デバイスに FileMaker Go をインストールします。
  2. PowerAddress を PC または Mac にダウンロードし展開(解凍)します。
  3. PowerAddress のライセンスをお持ちであれば、 PC または Mac 上で PowerAddress を起動し、ライセンスを登録しておくとよいでしょう。必要であれば住所録も入力しておきます。
  4. iOS デバイスをパソコンに接続し iTunes を開きます。
  5. 接続した iPad のメニューの [App] をクリックします。
  6. 画面下のファイル共有の App リストから [FileMaker Go] を選択します。
  7. FileMaker Go の書類のボックス下にある [追加…] を使って、PowerAddress フォルダ内の main、data、zipcode を iPad に転送(コピー)します。

起動方法

  1. iPad の FileMaker Go を起動します。
  2. 左側の「デバイス上のファイル」にある main をタップします。

iOS デバイス単独でのインストール方法、起動方法

iOS デバイスで FileMaker 版の FM v4.9  直接ダウンロードして起動する方法です。ファイルサイズが大きいので、ダウンロードに時間がかかったり、処理が止まって見えることがあります。

  1. iOS デバイスに FileMaker Go をインストール
  2. 以下の手順で data ファイルを直接ダウンロード
    1. iOS デバイスのブラウザでこのページを表示
    2. data.fmp12 (651 KB) をタップ
    3. アイコンが表示されたら [“FileMaker Go”で開く] を1回タップ
  3. 郵便番号DBが必要な場合は、以下の手順で zipcode ファイルを直接ダウンロード
    1. ブラウザに切り替えてこのページに戻る
    2. zipcode.fmp12 (98 MB) をタップし、ダウンロード完了まで数分待つ
    3. アイコンが表示されたら [“FileMaker Go”で開く] を1回タップし、開くまで数分待つ
  4. 以下の手順で main ファイルを直接ダウンロード
    1. ブラウザに切り替えてこのページに戻る
    2. main.fmp12 (95 MB) をタップし、ダウンロード完了まで数分待つ
    3. アイコンが表示されたら [“FileMaker Go”で開く] を1回タップし、開くまで数分待つ
  5. PowerAddress が起動します

main、data、zipcode ファイルについて

お客様が入力した住所録データは、PowerAddress フォルダ内の data ファイルに保存されます。PowerAddress のバージョンが同じであれば、この data ファイルを Win/Mac/iOS 間で入れ替えて使うことができます。data ファイルのことを住所録ファイルと呼んでいます。zipcode ファイルは、郵便番号データベースです。 main ファイルには、ソフトの設定情報やソフトの起動に必要な関連情報が含まれています。

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ダウンロードから起動まで (iOS 編) への1件のフィードバック

  1. PowerAddress のコメント:

    iOS デバイス単独でのインストール方法を追加しました。

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