ダウンロードから起動まで (Mac 編)

Mac をお使いのお客様へ

Mac 環境でのダウンロードから起動までの操作例です。Windows 環境のお客様はこちらをご覧ください。アプリ版と FileMaker 版の違いについてはこちらをご覧ください。

まずは無料ダウンロードでお試し!

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方は Mac アプリ版をお試しください。

ファイル 概要 サイズ 形式
PowerAddress FM 4.9 FileMaker 版 38 MB dmg
PowerAddress RT 4.9 for Mac Mac アプリ版 81 MB dmg

FileMaker で同時共有する場合は、ホストとなるパソコンにだけ PowerAddress をインストールします。クライアントとなるパソコンや iOS デバイスにはインストールする必要はありません。詳しくはこちらをご覧ください。

既にご利用中のお客様へ

ダウンロードの前に、現在ご利用中の PowerAddress をバックアップすることをおすすめいたします。ダウンロードや複数設置の際は、現在ご利用中の PowerAddress フォルダを上書きしたり削除しないようご注意ください。PowerAddress フォルダについてはこちらをご覧ください。

ダウンロードから起動までの手順

ダウンロード用ファイルは dmg 形式のディスクイメージです。ダウンロードは、通信速度により数十秒から数分かかります。2017/08/11、zip からコード署名に対応した dmg に変更しました。

  1. ディスクイメージをダウンロード
    このページ上の一覧またはダウンロードページからディスクイメージをダウンロードします。ファイルメーカー版は「pafm_490.dmg」、アプリ版は「part_490_mac.dmg」となります。
  2. 仮想ディスクをマウント
    ダウンロードしたディスクイメージをダブルクリックします。デスクトップ上に「PAFM 490」または「PART 490 Mac」という仮想ディスクが表示され、その中身を示す Finder ウインドウが開きます。
  3. コピー
    仮想ディスク内の PowerAddress フォルダを任意の場所にドラッグ&ドロップしてコピーします。コピー先は、デスクトップや自身の書類フォルダがよいでしょう。ドラッグ&ドロップとは、対象物をクリックしたまま移動し、目的の場所で離す操作です。
  4. 起動
    コピーした PowerAddress フォルダを開き、FileMaker 版であれば main ファイルを、アプリ版であれば PowerAddress ファイルをダブルクリックします。アプリ版の初回起動時は「開いてもよろしいですか?」というダイアログが表示されます。[開く] をクリックして PowerAddress を起動します。

参考

  • デスクトップ上の仮想ディスク(PAFM 490 や PART 490 Mac)について
    コピーが完了したら、仮想ディスクは不要です。ゴミ箱に移動するか、仮想ディスクを右クリックして「”PA***”を取り出す」を選択します。
  • ダウンロードしたディスクイメージ(*.dmg)について
    削除してもかまいません。必要であれば保管してください。
  • ファイルの拡張子について
    PowerAddress.app の .app などの部分を拡張子と呼びます。Finder の設定で非表示にしている場合は、単に PowerAddress などと表示されます。
  • より簡単に起動したい場合は、PowerAddress.app のエイリアスをデスクトップに作成したり、Dock やサイドバーに登録しておくとよいでしょう。エイリアスの作成方法はこちらをご覧ください。

注意事項

2017/08/11 以前の古いダウンロードファイル(拡張子 zip)にはコード署名がないため、初回起動時に Gatekeeper 機能からの警告が表示されます。また、古いダウンロードファイルを macOS Sierra 環境でダウンロードすると、起動時に「メインファイルが見つかりません」と表示されます。これらの問題を回避するには、最新の dmg 形式のダウンロードファイルが必要です。

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ダウンロードから起動まで (Mac 編) への1件のフィードバック

  1. PowerAddress のコメント:

    2017/08/16、加筆修正しました。

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