ダウンロードから起動まで (Mac 編)

Mac をお使いのお客様へ

Mac 環境でのダウンロードから起動までの操作例です。Windows 環境のお客様はこちらをご覧ください。アプリ版と FileMaker 版の違いについてはこちらをご覧ください。

まずは無料ダウンロードでお試し!

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方は Mac アプリ版をお試しください。

ファイル 概要 サイズ 形式
PowerAddress 5.0(dmg) New! FileMaker 版 18 MB dmg
PowerAddress Mac 5.0 New! Mac アプリ版 91 MB dmg

FileMaker で同時共有する場合は、ホストとなるパソコンにだけ PowerAddress をインストールします。クライアントとなるパソコンや iOS デバイスにはインストールする必要はありません。詳しくはこちらをご覧ください。FileMaker 製品の無料評価版は、以下のファイルメーカー社のサイトをご覧ください。iOS 向けの FileMaker Go は無料です。

既にご利用中のお客様へ

ダウンロードの前に、現在ご利用中の PowerAddress をバックアップすることをおすすめいたします。ダウンロードや複数設置の際は、現在ご利用中の PowerAddress フォルダを上書きしたり削除しないようご注意ください。PowerAddress フォルダについてはこちらをご覧ください。

ダウンロードから起動までの手順

ダウンロード用ファイルは dmg 形式のディスクイメージです。ダウンロードは、通信速度により数十秒から数分かかります。

  1. ディスクイメージをダウンロード
    ディスクイメージをダウンロードします。
  2. 仮想ディスクをマウント
    ダウンロードしたディスクイメージをダブルクリックします。デスクトップ上に「PAFM 490」または「PA Mac 500」という仮想ディスクが表示され、その中身を示す Finder ウインドウが開きます。
  3. コピー
    仮想ディスク内の PowerAddress フォルダを任意の場所にドラッグ&ドロップしてコピーします。コピー先は、デスクトップや自身の書類フォルダがよいでしょう。ドラッグ&ドロップとは、対象物をクリックしたまま移動し、目的の場所で離す操作です。
  4. 起動
    コピーした PowerAddress フォルダを開き、FileMaker 版であれば main ファイルを、アプリ版であれば PowerAddress ファイルをダブルクリックします。アプリ版の初回起動時は「開いてもよろしいですか?」というダイアログが表示されます。[開く] をクリックして PowerAddress を起動します。

参考

  • デスクトップ上の仮想ディスク(PAFM 490 や PA Mac 500)について
    コピーが完了したら、仮想ディスクは不要です。ゴミ箱に移動するか、仮想ディスクを右クリックして「”PA***”を取り出す」を選択します。
  • ダウンロードしたディスクイメージ(*.dmg)について
    削除してもかまいません。必要であれば保管してください。
  • ファイルの拡張子について
    PowerAddress.app の .app などの部分を拡張子と呼びます。Finder の設定で非表示にしている場合は、単に PowerAddress などと表示されます。
  • より簡単に起動したい場合は、PowerAddress.app のエイリアスをデスクトップに作成したり、Dock やサイドバーに登録しておくとよいでしょう。エイリアスの作成方法はこちらをご覧ください。

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ダウンロードから起動まで (Mac 編) への2件のフィードバック

  1. PowerAddress のコメント:

    2018/01/28、macOS High Sierra 対応版の v5.0 を公開いたしました。

  2. PowerAddress のコメント:

    2017/08/16、加筆修正しました。

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