インストール/アンインストール方法 (v4.9)

Win/Mac ランタイム版の PowerAddress RT は、FileMaker 製品がなくても基本的な機能が使えます。FileMaker 製品を使ってより高度な機能を利用することも可能です。ダウンロードファイルは、Windows 用と Mac 用に分かれています。

FileMaker 版の PowerAddress FM は、FileMaker 製品を使って動作します。起動のためのファイル群が不要なため、最小限のファイルサイズでご利用いただけます。ダウンロードファイルは、Windows 用と Mac 用の区別はありません。

何れの PowerAddress も、ダウンロードしたファイルを展開(解凍とも言います)してからご利用ください。お客様の環境によっては自動で展開される場合もあります。展開が終了すると「PowerAddress RT 4.9」または「PowerAddress FM 4.9」というフォルダ(以降、単に PowerAddress フォルダと呼びます)が現れます。

ランタイム版を利用する場合

展開した PowerAddress フォルダを任意の場所へ移動してください。アンインストールする場合は、PowerAddress フォルダを削除してください。

Windows ランタイム版のレジストリ設定は次の場所に保存されます。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥FileMaker¥PowerAddress¥12.0
拡張子(pa12)は HKEY_CLASSES_ROOT に登録されます。

Mac ランタイム版の環境設定ファイルは次の場所に保存されます。
~/Library/Preferences/com.filemaker.client.runtime12.PowerAddress.plist

FileMaker Pro でラインタイム版または FileMaker 版を利用する場合

展開した PowerAddress フォルダを任意の場所へ移動してください。アンインストールする場合は、PowerAddress フォルダを削除してください。

FileMaker Go でラインタイム版または FileMaker 版を利用する場合

展開した PowerAddress フォルダ内の main、data、zipcode を iTunes を使って iOS デバイス(iPad、iPhone、iPod touch)に転送(コピー)します。あらかじめ、iOS デバイスには FileMaker Go を、パソコンには iTunes をインストールしておく必要があります。詳しい手順は以下のとおりです。

  1. 本製品をダウンロードして展開(解凍)
  2. iOS デバイスをパソコンに接続しiTunes を開く
  3. iTunes の画面左に表示される自身のデバイスをクリック
  4. 画面上のメニューから [App] をクリック
  5. 画面下のファイル共有の App リストから [FileMaker Go] をクリック
  6. [追加…] をクリックし、PowerAddress フォルダ内の main、data、zipcode を転送(コピー)

アンインストールする場合は、FileMaker Go の書類から main、data、zipcode を削除してください。

FileMaker Server でラインタイム版または FileMaker 版を利用する

展開した PowerAddress フォルダ内の main、data、zipcode(インスタント Web 公開のみなら zipcode は不要)を FileMaker Server サーバーの任意の場所にアップロードしてください。「PowerAddress」などの名称でサブフォルダを作成し、その中に各ファイルをアップロードするとよいでしょう。

ライセンスの登録処理は、ランタイム版はランタイム上で、FileMaker 版は FileMaker Pro 上でそれぞれ実行する必要があります。ライセンス登録後は、main を再度アップロードしてください。

アンインストールする場合は、アップロードしたファイルを削除してください。

こちらの記事もどうぞ (自動生成)