v4.9 スクリーンショット (iOS)

全項目を配置したカード画面 (v4.9 iOS)

カード> Full

全項目を配置したカード (v4.9 iOS)

カード画面は、Simple、Full、Memo の3種類あります。画面の切り替えは、[カード] タブ下にある [Simple]、[Full]、[Memo] をタップします。

Full 画面は、一つの画面ですべての項目を表示または編集できます。この画面は、所属連絡先と自宅連絡先の複製、移動、入替ボタンが使えます。これらのボタンは、[英表記] チェックボックスの右にあります。住所、電話番号、メールアドレスなどが入力済みであれば、そのときに使えるボタンが青文字で表示されます。

[↓] は、所属連絡先の各データを自宅連絡先の欄に複製または移動します。
[↑] は、自宅連絡先の各データを所属連絡先の欄に複製または移動します。
[↓↑] は、所属連絡先と自宅連絡先を入れ替えます。

左上の画像枠をタップすると、カメラで撮った写真、署名、カメラロールの写真、デバイス上のファイルなどをインポートすることができます。

表示名は、姓、名、所属、旧姓、通称をもとに自動生成されます。別途、敬称の右にある [表示名形式] で指定することもできます。

表示名をタップすると、表示名をコピーしたり、表示名ラベルの色分け基準を変更することができます。色分け基準は、「設定> カラー」画面でも変更することができます。

[所属] ラベルは、大口事業所名の検索ボタンとして機能します。所属が未記入の場合は、大口事業所名の検索画面が表示されます。所属が記入済みの場合は、その事業所名の検索結果が表示されます。

[Map] ボタンは地図検索として機能します。住所が記入済みの場合は、その住所の検索結果が表示されます。地図検索サイトは、Google マップ、Yahoo!地図などを指定することができます。

[〒] ボタンは郵便番号と住所の相互変換を行います。郵便番号欄に番号を入力して [〒] ボタンをタップすると、郵便番号から住所を検索します。郵便番号は、全角や半角、ハイフンの有無、桁数などは気にする必要はありません。7桁未満の場合は、途中までの番号で検索します。

住所欄の何れかに住所のキーワード(一部の語句、読みも可)を入力して [〒] ボタンをタップすると、住所から郵便番号を検索します。住所の入力は、住所欄の区分を気にせず、都道府県の欄に検索キーワード(市区町村名など)を入力して検索してみてください。より正確に検索するには、検索のキーワードを多くするか、都道府県、市区町村、町域の欄にそれぞれ入力して検索します。

英表記を ON にすると、住所欄の表示や並びが国外向けに切り替わります。

[検索] ボタンをタップするとカード検索の画面に切り替わります。

メモ1〜8の項目名は、「設定> カスタムメモ」画面で変更することができます。

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