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ファイルメーカー形式のファイルをインポートするには

Q. 質問

PowerAddress のインポート機能についての質問です。FileMaker Pro で作った住所録や名簿はインポートできますか?

A. 回答

同じデータベース環境であれば特に問題なくインポートできます。例えば、FileMaker Pro 12 環境の RT v4.9 と FM v4.9 は、FileMaker Pro 12 のファイルをインポートすることができます。

FileMaker Pro のファイルをインポートするには、インポート画面にある標準タイプの [インポート…] ボタンをクリックします。「フィールドデータのインポート順」ダイアログの配置順を [照合名順] にすると、PowerAddress と同じフィールド名のものが自動で照合されます。

古い形式の FileMaker Pro ファイルの場合は、新しいファイル形式に変換する必要があります。変換の条件はバージョンにより異なります。

v4.9 で古い形式のファイルをインポートするには

FileMaker Pro のファイル形式が古い場合(FileMaker Pro 7 〜 11)は、新しい形式(FileMaker Pro 12、拡張子は *.fmp12)に変換してからインポートしてください。新しい形式に変換するには FileMaker Pro 12 が必要です。

FM v4.9 でファイルを変換するには、インポート画面の標準タイプの欄にある [FileMaker Pro] の文字をクリックします。

v3.x 〜 v4.7 で古い形式のファイルをインポートするには

FileMaker Pro のファイル形式が古い場合(FileMaker Pro 3 〜 6)は、新しい形式(FileMaker Pro 7、拡張子は *.fp7)に変換してからインポートしてください。古い形式のファイルをインポートしようとすると、変換を促すメッセージが表示されます。

事前に変換する場合は、インポート画面の標準タイプの欄にある [FileMaker Pro] の文字をクリックします。

インポート後の修正

必要に応じてインポート後のデータを修正してください。姓名や誕生日データを分割することも可能です。詳しくは以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x

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