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新しいパソコンに移行するには

Q. 質問

パソコンを買い替えたときの住所録の移行、最も簡単な方法は?

A. 回答

いくつかの方法があります。データの移行はとても簡単です。念のため、バックアップをとってから移行することをおすすめいたします。

なお、複数の PowerAddress を使用する際は、ご購入時のライセンス(ソフトの使用許諾)の範囲内でのご利用をお願いいたします。複数利用する場合は、ソフトの設置数や起動数分または、使用する人数分のライセンスが必要です。

移行の前に

新しいパソコンで PowerAddress が動作可能かをご確認ください。特に v2.x、v3.x の Mac 版をご利用のお客様は注意が必要です。v2.x、v3.x は、Mac OS X Lion では動作いたしません。ご利用中の Mac OS X を Lion にアップグレードすると、起動できなくなりますのでご注意ください。詳しくは以下のページをご覧ください。

PowerAddress の動作可能についての詳細は、製品付属のドキュメント「お読みください」の「動作環境」をご覧ください。最新版の動作環境は以下のとおりです。

PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストして移行する方法

最も簡単な方法は、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、移行先のパソコンの任意の場所にペースト(貼り付け)する方法です。ただし、アプリ版の場合は Win と Mac の実行ファイルが異なるため、同じ動作環境(Win → Win か、Mac → Mac)での移行が条件となります。FileMaker 版は実行ファイルを含んでいないため、動作環境を気にすることなくコピー&ペースト可能です。

2つのパソコンが LAN で繋がっている場合は、一方のパソコンで他方のパソコンのフォルダを参照し、コピー&ペーストするだけです。LAN で繋がっていない場合は、USB メモリなどを介してコピー&ペーストするとよいでしょう。クラウドサービスのオンラインストレージを介してコピー&ペーストする方法もあります。

アプリ版を異なる動作環境へ移行する場合は「住所録ファイルをコピー&ペーストして移行する方法」をご覧ください。異なるバージョンへの移行は「その他の移行方法」をご覧ください。

住所録ファイルをコピー&ペーストして移行する方法

アプリ版を異なる動作環境(Win → Mac か、Mac → Win)へ移行したり、新しいパソコンでダウンロードし直す場合の移行方法です。新旧の PowerAddress が同じバージョンであれば、古いパソコンの PowerAddress フォルダ内にある住所録ファイル(data ファイル)をコピーし、新たなパソコンの PowerAddress フォルダ内にペースト(上書き)して移行することができます。

その他の移行方法

異なるバージョンの PowerAddress であれば、エクスポートしたバックアップファイルや任意のファイルを使って移行します。以下ご参考まで。

ライセンスキーについて

パソコンを変更すると、ライセンスキーの入力が必要になる場合があります。使用許諾数の範囲内であれば再入力の必要はありません。シングルライセンスや使用許諾数を超えたライセンスの場合は、ライセンスキーの再入力が必要です。複数利用する場合は、ソフトの設置数や起動数分または、使用する人数分のライセンスのご購入をお願いいたします。

なお、各ライセンスの使用許諾数は、住所を同じにする同一の建物内にある同一の企業または団体内に限り有効です。同一の企業または団体でも、異なる住所や異なる建物で利用する場合は、店舗や事務所毎にライセンスが必要です。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9
  • PowerAddress 4.8.x

2 コメント

  1. 最も簡単な方法は、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、移行先のパソコンの任意の場所にペースト(貼り付け)する方法です。例えば、ライセンスが「プロ (LP5)」の場合は、5台以内の移行であればライセンスキーの再入力は不要です。

    新たな PowerAddress を解凍して設置(インストール)する場合は、常にライセンスキーの入力が必要です。ライセンスキーはご購入時のをご利用ください。

    何れの場合も、6台以上で使用する場合は、上位グレードのライセンスが必要です。グループ (LP10) 以上のライセンスをご検討ください。カスタマイズであれば無制限となります。

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