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郵便番号データベースの使用/不使用を設定します。以下の何れかを指定することができます。

郵便番号データベースを使う ← Win/Mac 初期値

郵便番号データベースの機能を有効にします。カードレイアウトと印刷詳細レイアウトにある [所属] ラベルや [〒] マークをクリックすると、郵便番号データベースが起動します。この他「メニューコマンド> スクリプト> 郵便番号データベースを開く」を実行して起動することもできます。

レイアウト上の [所属] ラベルをクリックすると、所属名の郵便番号や住所を検索することができます。[〒] マークをクリックすると、郵便番号と住所の相互変換が行えます。

なお、郵便番号データベースを使用する場合は、PowerAddress フォルダ内に zipcode というファイルが必要です。PowerAddress の本体だけをダウンロードした場合は、郵便番号データベースをダウンロードしてください。

郵便番号データベースを使わない

郵便番号データベースの機能を無効にします。カードレイアウトと印刷詳細レイアウトにある [所属] ラベルや [〒] マークをクリックしても、郵便番号データベースは起動しません。この他「メニューコマンド> スクリプト> 郵便番号データベースを開く」も無効になります。PowerAddress フォルダ内の zipcode ファイルは、削除してもかまいません。

郵便番号データベースの代替え処理として、[〒] マークをクリックした時に任意の Web ページを開くことができます。Web ページの URL は、[郵便番号データベースを使わない] ボタンの下にある欄に入力します。