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角形2号、角形3号封筒

角形2号、3号封筒への宛名印刷レイアウトは、縦置き縦書きのみです。用紙アイコンをクリックすると、各用紙に対応した詳細レイアウトが表示されます。iOS 用の横書きには対応していません。

角形封筒印刷の種類

角形2号封筒

  • 縦置き縦書き

角形3号封筒

  • 縦置き縦書き

角形封筒に宛名を印刷するには

印刷前にお使いのプリンタでの印刷方法をご確認ください。角形封筒をサポートしていないプリンタでの印刷はおすすめしません。

  1. 検索やレコードの除外機能などを使い、印刷したいレコードを抽出
  2. 印刷順を変えたい場合は、リスト画面を開き任意の列名でソート
  3. 角封筒の印刷レイアウトを表示(用紙アイコンをクリックするとプレビュー表示)
  4. 対象レコード数、プレビューなどを確認
  5. 用紙設定を行い印刷

ヒント)印刷ダイアログの印刷対象

検索などで抽出した複数のレコードを印刷する場合は、印刷ダイアログの印刷対象を「対象レコード」にして印刷します。印刷範囲(ページ)の指定もお忘れなく。現在表示中の1件だけを印刷する場合は、印刷ダイアログの印刷対象を「現在のレコード」にして印刷します。

ヒント)紙に印刷する前に

印刷結果を PDF や XPS などの電子ドキュメントで確認すると紙の節約になります。よく印刷する名簿や宛名はこれらの電子ドキュメント保存しておくのもよいでしょう。印刷結果を配布する際にも便利です。

角形封筒の縦置き印刷時の注意

プリンタに封筒をセットする際は、封筒の短い方の辺から給紙されるようセットします。用紙サイズは「該当する角形封筒」、用紙方向は「縦」を指定します。

なお、フラップ側から給紙できない場合は、プリンタドライバで180度反転して印刷するか、一旦 PDF などに出力し、その PDF を180度反転して印刷する方法などをお試しください。角形封筒は、PowerAddress 側の180度反転印刷には対応していません。

用紙設定に該当する封筒がある場合

プリンタが該当する封筒の印刷に対応している場合の印刷設定例です。

  • 用紙設定:用紙サイズは「該当する角形封筒」、用紙方向は「縦」
  • 封筒の給紙方法:プリンタドライバが180度反転する場合は封筒の下側から給紙

用紙設定に該当する封筒がない場合

用紙設定に該当する封筒がない場合は、必要な角形封筒の用紙サイズを定義してお試しください。

  • 用紙設定:用紙サイズは「ユーザー定義」、用紙方向は「縦」
    • 角形2号封筒の場合は「240 × 332 mm」
    • 角形3号封筒の場合は「216 × 277 mm」
  • 封筒の給紙方法:封筒の上側から給紙 ※フラップ側からの給紙はおすすめしません

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1 コメント

  1. 印刷前にお使いのプリンタでの印刷方法をご確認ください。角形封筒をサポートしていないプリンタでの印刷はおすすめしません。紙詰まりや故障の原因になる場合がありますのでご注意ください。

    お使いのプリンタが角形封筒をサポートしていない場合は、ラベルへの宛名印刷をおすすめいたします。

    ラベル用紙への宛名印刷
    https://poweraddress.powershift.jp/help/usage/print/label/

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